企業コラボレーション – 株式会社おいしい健康 / Sun, 16 Aug 2026 23:39:33 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 「⾷べられない不安」を「⾷べる楽しみ」へ。おいしい健康が短腸症候群(SBS)患者さん向けレシピ集『⽇々を彩るごちそうレシピ』を公開 /news/media-260716/ /news/media-260716/#respond Thu, 16 Jul 2026 05:04:48 +0000 /?p=1297 短腸症候群(SBS)患者さんとそのご家族向けのレシピ集『日々を彩るごちそうレシピ(Ⅰ)(Ⅱ) 』を製薬企業と共同制作いたしました。本レシピ集は、医学的知見に基づいて作成された全30品のレシピを収録しています。

本リリースのポイント

  • ・難病指定疾患である『短腸症候群(SBS)』患者さんの食事支援に特化した、レシピ集
  • ・支援環境や臨床知見が不足しがちな希少疾患であっても、日々の食事を安心して楽しめるようにおいしい健康と製薬企業で共同制作

 開発の背景「短腸症候群(SBS)患者さんの食事課題」

短腸症候群(SBS)は、小腸の大部分を切除、または先天的に短いために、栄養素や水分の吸収機能が著しく低下する疾患です。残存腸管の長さや部位(空腸瘻型/空腸・結腸吻合型/空腸・回腸吻合型)により、食事療法の内容が患者ごとに異なります。短腸症候群患者さんにおける食事療法は、QOL向上を目的とした腸管リハビリテーション(腸管不全に対し、残存する腸の消化・吸収機能を回復させる治療プログラム)においても重要な役割を占めます。しかし、短腸症候群患者さんの食事制限は、脂質・糖質・食物繊維・水分など多岐にわたり、同じ患者さんでも切除部位などによって個人差が大きく、きわめて細やかな配慮が必要です。そのため、日々の食事において「何を、どれだけ、どう食べるか」が、患者さんとご家族の大きな負担になっているという現状があります。また、希少疾患である短腸症候群の食事療法に関する情報が限られていることもその要因になっています。 両社はその課題を解決すべく、「制限の中にも彩りを」という願いのもと、当社管理栄養士がレシピ開発を担当し、臨床現場で実際に短腸症候群患者さんの治療にあたる医師・管理栄養士の助言を受けながら、医学的知見に基づきつつ「食べる楽しみ」を諦めないレシピ集を共同制作いたしました。

 監修体制「臨床現場の知見を結集」

本レシピ集は、以下の3名の医師・管理栄養士による監修体制で制作されました。

  • ・総合監修:比企 直樹 先生(北里大学 医学部 上部消化管外科学 主任教授)
  • ・栄養監修:一丸 智美 先生(藤田医科大学病院 食養部 係長 管理栄養士)
  • ・栄養監修:森田 隆介 先生(大阪大学医学部附属病院 栄養マネジメント部 管理栄養士)

『日々を彩るごちそうレシピ』の3つの特徴

①疾患解説ページ:図解でわかる食事&栄養管理の基礎
短腸症候群の3タイプ別解説、各栄養素の役割と摂取量の目安、下痢を防ぐための「少量頻回食」と「砂糖の選び方」、シュウ酸との付き合い方など、短腸症候群患者さんの食事療法として重要であり、臨床現場で患者さんから寄せられる質問を網羅した実用解説を収録しています。

②レシピページ:「制限」ではなく「楽しみ」を中心に設計
肉じゃが・唐揚げ・餃子といった定番から、パエリア・ローストビーフ・ナシゴレン・グリーンカレー・シュークリームといった「外食気分」を味わえるごちそうメニューまで幅広く収録しています。

  • ・全レシピに調理時間、栄養価、「おなかにやさしい度」(脂質や食物繊維の量を参考に星3段階で表示)を掲載
  • ・残っている腸の長さや部位に合わせた代替食材のアイデアも紹介
  • ・カルシウムを効率的に摂れるレシピには「Caマーク」を表示

③コラムページ:日常生活に役立つヒントを集約
計量の基本、調味料の選び方、ご当地料理マップ、水分補給のポイント、市販品の選び方、分食・間食のススメ、コンビニ活用術など、毎日の食事を支える実用情報をコラム形式で紹介しています。

収録レシピ紹介(一部抜粋)

提供方法「医療機関にて順次提供を開始」

一人でも多くの短腸症候群(SBS)患者さん・ご家族のもとに本レシピ集が届くよう、医療機関を通じて順次提供を開始予定です。

代表取締役CEO 野尻哲也 コメント

短腸症候群は国内推定患者数約1,000人の希少疾患です。患者数の少なさゆえに食事に関するナレッジや支援が行き届かず、患者さんやご家族は日々の食卓に一人で向き合うことを余儀なくされてきました。希少疾患だからこそ支援が届きにくい——この構造を変えたいという使命感のもと、製薬企業の皆さまと共に本プロジェクトに取り組みました。短腸症候群はその第一歩です。今後も食の支援が届いていない希少疾患へと領域を広げ、一人ひとりの食卓に確かな選択肢を届けてまいります。

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製薬・医療機器企業向け患者支援SaaS「Patient Success Program(PSP)」を提供開始 〜AI×食の力で治療伴走・患者支援を革新〜 /news/20260115-psp/ /news/20260115-psp/#respond Thu, 15 Jan 2026 00:00:00 +0000 /20260115-psp/ ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」

製薬・医療機器企業向け患者支援SaaS「Patient Success Program(PSP)」を提供開始
〜AI×食の力で治療伴走・患者支援を革新〜


AI献立・栄養管理アプリ「おいしい健康」を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、製薬・医療機器企業向けのSaaS型患者支援プログラム「Patient Success Program(PSP)」の提供を開始しました。

本プログラムは、医療機関を通じて患者の食事・生活習慣を支援し、治療の伴走を実現する新しいデジタルプラットフォームです。

開発の背景「包括的治療へのシフトと製薬業界の変化」

近年の医療においては様々な治療薬が開発される一方、薬物療法のみならず生活習慣の改善や行動変容を組み合わせた「包括的治療」の重要性が高まっています※1。しかしながら医師などの医療従事者が医療機関外で患者の生活を継続的に支援することは難しく、デジタルやAIを活用した日常的な治療伴走への注目が増しつつあります。

このような中、製薬業界では「創薬・医薬品の提供」から「患者の健康とQOLの実現」へと、より本質的な価値の創出をビジョンに掲げる企業が拡大しており、医薬品以外の領域での活動が活発化しています(Beyond the pill)。現在では多くの製薬企業が患者支援部門またはプログラム(Patient Support Program)を展開するようになりましたが、それと同時に、ユーザーが継続利用するレベルのサービス開発が容易ではないこと、患者支援の費用対効果(ROI)が不透明であること、複雑なレギュレーションが存在することといった課題が生じています。

おいしい健康はこれまで、食とデータサイエンスにより人々の健康を支える「Food as Medicine」プラットフォームとして、製薬企業と500件以上の患者支援プロジェクトを実現してまいりました。その過程において私たちは、

「医薬品から患者へ、さらにはその先に在るデータとエビデンスへ」

という製薬企業のニーズの変化を強く感じ取り、今回のSaaS型患者支援プログラム「Patient Success Program(PSP)」を開発するに至りました。


製薬業界に求められる価値変革(Beyond the pill)

※1 Mozaffarian D, et al. Nutritional priorities to support GLP-1 therapy for obesity: A joint Advisory from the American College of Lifestyle Medicine, the American Society for Nutrition, the Obesity Medicine Association, and The Obesity Society. Obesity (Silver Spring). 2025 Aug;33(8):1475-1503. doi: 10.1002/oby.24336. Epub 2025 May 30. PMID: 40445127; PMCID: PMC12304835.

SaaS型患者支援プログラム「Patient Success Program(PSP)」とは?

このたびリリースしたSaaS型患者支援プログラム「Patient Success Program(PSP)」は、当社が過去実施した20件以上の臨床研究の知見を基に開発されました。

具体的には糖尿病や肥満症、喘息などの慢性疾患からオンコロジー(がん)・希少疾患まで、おいしい健康アプリをプラットフォームとした臨床研究が礎となっています。また、昨年に日本医療研究開発機構(AMED)からの支援で実施した予防・保健指導のデジタルトランスフォーメーション(DX)に関する研究開発※2の知見も活用されています。これらの実績から、「豊富なコンテンツをフックとした高い継続率」「どのような疾患にも対応可能なアプリのカスタマイズ」「患者情報の厳密な管理」「倫理審査やレギュレーションへの対応」「迅速なデータジェネレーションと論文化」といったナレッジを得て、本プログラムに反映いたしました。

本プログラムは、SaaS(Software as a Service)モデルによる患者支援という点が大きな特徴です。これにより製薬企業は初期費用を大幅に抑制できる上、ニーズや予算に合わせながら利用者数と実施期間を柔軟に調整することができます。PSPアプリで課題になりがちな「出口戦略(止め時)」についても、SaaSモデルならではのソフトランディングが可能です。また、本プログラムはアプリに加え、管理栄養士による人的伴走(食事相談など)が組み込まれており、多様な背景を有する患者のニーズを充足します。

※2 令和6年度予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(課題番号24le0110033h0001)


おいしい健康Patient Success Program(PSP)の概略

導入の流れと主な機能

本PSPは製薬企業との支援契約に基づき、疾患ごとのカスタマイズを実施した上で、医療機関・主治医を通じて患者へ案内されます。患者はアプリの利用規約に同意の上、食事や服薬など「治療生活に伴う困りごと(ペイシェントジャーニー)」に応じた日常伴走・健康支援を受けることができます。おいしい健康では本プログラムの導入・運用に際し、アンメットニーズ調査、カスタマイズ設計・開発、レギュレーション対応、倫理審査承認、カスタマーサポート、データ解析などの支援を行います。データ解析では、患者の同意を得て収集したデータを匿名化処理の上、統計解析結果として製薬企業にアウトプットし、エビデンス構築を支援します。


おいしい健康Patient Success Program(PSP)の主な機能

ユーザー認証・管理、ガイドラインに基づくレシピ・献立提案、食事記録・栄養解析、管理栄養士への相談、運動など食事以外の伴走コンテンツ、歩数・体重・血圧・睡眠などのバイタル記録、症状記録、服薬記録、チュートリアル、オンライン調査票、データ管理・解析、論文化支援(※オプション機能を含みます)

患者・臨床・製薬会社におけるベネフィット

本PSPでは、患者、臨床(医療機関)、製薬会社を含めた「三方よし」のモデルを志向しております。

【患者のベネフィット】治療中の日常生活支援

・病気があっても「食事をおいしく、暮らしをゆたかに」

→ 健康状態に沿ったAI献立、管理栄養士レシピ検索など

・治療において大切なデータをワンストップで「見える化」

→ 栄養、活動、服薬、体重、症状など、疾患ごとの重要データを一元管理

・管理栄養士とAIが、いつもあなたのそばに

→ 食事の仕方など、治療以外の困りごとをいつでも相談できる

【臨床のベネフィット】デジタルツールを活用した包括的治療の促進

・患者への生活指導の効率化、アドヒアランスの向上

・栄養専門職の業務支援、人材不足への対応

・患者満足や通院継続への貢献、医学管理料等の業務支援

・臨床成績の向上、学会発表、論文化

【製薬会社のベネフィット】医療への貢献と事業成長の両立

・真のアウトカムへの貢献、製品評価の向上

・低コストでのPatient support programの導入、Exit(縮小・終了)

・迅速なデータジェネレーション、エビデンス構築・発信力強化

・生活行動、服薬データを組み合わせた「デジタルフェノタイプ分析」と治療支援モデルの構築(個別化治療とベストプラクティス)

今後の展開「患者中心医療の新たなプラットフォームへ」

本PSPは既に複数の製薬企業とともにリリースの準備を進めております。今後、糖尿病や肥満症といった慢性疾患、がん、希少疾患など幅広い領域へ展開し、「患者中心医療の新たなプラットフォーム」としての地位確立を目指してまいります。

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、健康状態や疾患、食の好みなどに合わせて、AIが最適な献立・レシピを提案するパーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」や各種診療ガイドライン、医師の食事指示に基づき、予防、ダイエット、疾患別の食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名:『おいしい健康』

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康について

株式会社おいしい健康は『Food as Medicine』をコンセプトとし、データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の実現を通じて「世界から病気をなくす」ことを目指すヘルスケア・スタートアップです。アプリ『おいしい健康』、医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』を展開し、世界80億人の健康と幸福、医療に関わる社会課題解決に貢献いたします。

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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医療従事者の97.5%が患者さんにお勧めしたい! 『食塩不使用・水煮タイプ ツナ商品』 – 簡単に塩分・脂質を抑えて高たんぱくを上手に摂取 – /news/20250918-2/ /news/20250918-2/#respond Thu, 18 Sep 2025 00:00:00 +0000 /20250918-2/ 医療従事者の97.5%が患者さんにお勧めしたい!

『食塩不使用・水煮タイプ ツナ商品』

– 簡単に塩分・脂質を抑えて高たんぱくを上手に摂取 –

はごろもフーズ株式会社(本社:静岡県静岡市、社長:後藤佐恵子、以下「はごろもフーズ」)と株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也、以下「おいしい健康」)は、2025年1月と7月に開催された医療系学会(※1)にて、ツナ商品(以下「ツナ」)の種類ごとの特性や使い分けを医療従事者に紹介し、あわせてアンケート調査を実施しました。


※1 2025年1月17日~19日:第28回日本病態栄養学会年次学術集会(国立京都国際会館)/2025年7月19日~20日:第12回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会(パシフィコ横浜 ノース)

調査の目的

今回の2回の調査は、2024年5月の第67回日本糖尿病学会年次学術集会で行ったアンケート調査で、保存性や汎用性に優れたツナが医療・介護現場で有効活用されていることが明らかになったのを受けて企画したものです。ツナがたんぱく源として評価される一方で、脂質や塩分に関する懸念から、現場ではツナの選び方が課題となっているということもわかりました。

そこで、まず2025年1月に「ツナの使い分けに関するアンケート調査」を実施すると、「油漬」「水煮」「食塩不使用」など複数タイプのツナのうち、家庭ではまだ定番とはいえない「食塩不使用・水煮(オイル不使用)タイプ」が、医療のプロならではの視点で新たな価値が見出され、最も高い支持を集めました。さらにこの結果を踏まえ、7月の調査では「食塩不使用・水煮(オイル不使用)タイプ」に絞って追加調査を実施しました。

アンケート結果


「患者さんに勧めたい」とする声が97.5%にのぼりました。

2回の調査を通じて、ツナが健康状態や栄養ニーズに応じて選べる食材として認識されつつあることがわかり、特性への理解が進むことで医療・介護現場での活用意向も高まる傾向が見えてきました。

  • <調査概要>
  • ・2025年1月調査
  • 調査名:ツナに関するアンケート
  • 調査対象:第28回日本病態栄養学会年次学術集会にて企業展示ブースを訪れた医療従事者
  • 調査期間:2025年1月17日(金)~19日(日)
  • 調査機関:自社調査
  • 有効回答数:585名(管理栄養士・栄養士 525名(89.7%) / 看護師 14名(2.4%) / 医師 9名(1.5%) / その他 37名(6.3%))
  • 調査方法:WEB・紙アンケート

  • ・2025年7月調査
  • 調査名:ツナに関するアンケート
  • 調査対象:第12回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会にて企業展示ブースを訪れた医療従事者
  • 調査期間:2025年7月19日(土)~20日(日)
  • 調査機関:自社調査
  • 有効回答数:325名(管理栄養士・栄養士 72名(22.2%) / 看護師 158名(48.6%) / 医師 13名(4.0%) / その他82名(25.2%))
  • 調査方法:WEB・紙アンケート

調査結果のサマリー

最も支持されたのは「食塩不使用・水煮タイプ」ツナ

2025年1月の学会での調査では、
「食塩不使用・水煮(オイル不使用)タイプ」が最も高い支持
を集めました(支持率:68.4%)。「減塩が必要な患者に提案しやすい」「エネルギー調整がしやすい」といった、制限のある食事への適応力の高さが評価されています。

「Q. 普段、支援(ケア)・診察されている方に、勧めやすい、または活用しやすいと感じるツナ商品のタイプを教えてください。」という質問に対するアンケート結果を示す棒グラフ。「食塩不使用・水煮(オイル不使用)タイプ」が68.4%で最も高く、次いで「食塩不使用・油漬タイプ」が46.2%、「水煮(オイル不使用)タイプ」が36.2%、「油漬タイプ」が26.7%、「特になし」が5.3%となっている。

(グラフ:活用しやすいツナタイプ / 複数選択可)

「患者さんに勧めたい」が97.5%、活用シーンも多様化

続く7月の学会での調査では、
「このツナを患者さんに勧めたい」と回答した医療従事者が97.5%
と多数を占めました。(「ぜひ勧めたい」72.6%、「やや勧めたい」24.9%)

「Q.『食塩不使用・水煮タイプのツナ』を患者さんに勧めたいと思いますか?」という質問に対するアンケート結果を示す円グラフ。「ぜひ勧めたい」が72.6%、「やや勧めたい」が24.9%で、合計97.5%が推奨している。その他は「わからない」が2.2%、「あまり勧めたくない」が0.3%となっている。

(グラフ:食塩不使用・水煮タイプツナの推奨について)

主な理由としては、以下のような声が上がりました。

  • 高たんぱく・低塩分である
  • 調理が手軽である
  • 患者の制限食・栄養管理にフィットする

栄養管理に取り入れやすく、開けてすぐ使える手軽さが、医療従事者からの評価につながっています。
さらに、栄養指導やイベント・健康セミナーで活用したいなど、具体的な活用シーンも挙げられました。

「Q.『食塩不使用・水煮タイプのツナ』を患者さんに勧めたい理由を教えてください。」という質問に対するアンケート結果を示す棒グラフ。「栄養価(高たんぱく・低塩分)」が79.5%で最も高く、次いで「調理の手軽さ」が54.9%、「患者の制限食・栄養管理にフィット」が41.6%、「保存性が高い」が39.1%などと続いている。

(グラフ:食塩不使用・水煮タイプツナを勧めたい理由 / 複数選択可)

「Q.『食塩不使用・水煮タイプのツナ』を活用したいと感じる具体的な場面を教えてください。」という質問に対するアンケート結果を示す棒グラフ。「栄養指導において患者さんに提案したい」が75.1%で最も高く、次いで「イベントや健康セミナーで活用したい」が24.0%、「病院や施設の献立に組み込みたい(主菜)」が7.7%などと続いている。

(グラフ:食塩不使用・水煮タイプツナを活用したいシーン / 複数選択可)

一方で、
「調理経験が少ない患者さんにはレシピがないと使いづらい」「どのツナを選べばよいか迷う患者さんもいる」
といった声もあり、実際に患者さんに勧めるには、レシピ提案や商品情報などのサポートが必要とする声も寄せられました。

また、「離乳食づくりで活用していた」「腎疾患をお持ちの方に提案しやすい」といった声もあり、現場ではすでに活用されている例も多く、ニーズの幅広さがうかがえます。

ツナの「タイプ別使い分け」提案が支持拡大を後押し

両学会の展示ブースでは、「油漬」「水煮」「食塩不使用」など、ツナのタイプごとの特性と使い分けの考え方を紹介しました。あわせて、ツナと他の食材(しらす、チーズ、ちくわ、卵など)との
たんぱく質量と食塩相当量の比較グラフ
も提示。栄養ニーズに合わせた具体的な選び方を視覚的にわかりやすく伝えることで、医療・介護現場における活用のイメージが広がりました。

ツナはたんぱく質が手軽に補給でき、加熱調理不要で保存性も高く、忙しい現場において利便性の高い食材です。一方で、「脂質が多い」「塩分が気になる」といった懸念の声もあり、栄養管理においては適切な種類を選ぶ視点が重要です。

今回の展示では、「患者の栄養状態や食事制限に応じて適したタイプを選べる」という具体的な判断軸を示すことで、活用意向がより明確になったと考えられます。

「栄養ニーズに合ったツナのタイプを選びましょう!」というテーマのフローチャート画像。「脂質・エネルギー制限は必要ですか?」と「食塩(塩分)制限は必要ですか?」という2つの質問にYES/NOで答えることで、4種類のツナ(食塩不使用・水煮、水煮、食塩不使用・油漬、油漬)の中から最適なタイプがわかるようになっている。

(画像:企業展示ブースで紹介した「ツナの使い分け」)

「身近なたんぱく質アップ候補食材。含まれるたんぱく質量と食塩相当量はこのくらい!」と題された棒グラフ。シーチキンマイルド純、しらす、チーズ、ベーコン、ちくわ、卵の100gあたりのたんぱく質と食塩相当量を比較しており、シーチキンマイルド純がタンパク質と食塩のバランスがよく使いやすいことを示している。

(画像:企業展示ブースで紹介した「身近なたんぱく質アップ候補食材比較グラフ」)

※「食塩不使用・水煮(オイル不使用)タイプ」ツナは、「エアブラスト凍結」の原料を使用することにより実現しています。一般的な「ブライン凍結(塩を加えた冷水に浸漬して凍結する方法)」では魚肉に塩分が染み込みますが、エアブラスト凍結では船内および陸上水揚げ後に冷凍庫で冷風を吹き付けて凍結するため、その心配がありません。

3枚の写真で構成された画像。学会の企業展示ブースで、説明を聞いたり、展示パネルを見ている様子が写っている。

(画像:2025年7月 学会当日の様子)

今後の展開

はごろもフーズとおいしい健康は、今回の調査で得られた現場の声を踏まえ、ツナのタイプごとの特性に応じた情報提供を強化していきます。

今後は以下のような取り組みを通じて、患者さん一人ひとりの栄養ニーズに応じた提案支援と、医療従事者にとって実践しやすい食材情報の提供に努めます。

  1. タイプ別の特性を活かしたレシピや献立例の発信
  2. 栄養指導や食事提案に使える資料・ツールの提供
  3. 医療・介護現場での活用事例の収集と共有

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株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail: press@oishi-kenko.com

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株式会社おいしい健康 日経ヘルス元編集長・西沢邦浩を所長とする『おいしい健康ラボ』設立 〜食品・飲料企業の健康市場参入・強化をリード〜 /news/20250603-2/ /news/20250603-2/#respond Tue, 03 Jun 2025 00:00:00 +0000 /20250603-2/ 株式会社おいしい健康

日経ヘルス元編集長・西沢邦浩を所長とする『おいしい健康ラボ』設立

〜食品・飲料企業の健康市場参入・強化をリード〜
献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、『日経ヘルス』元編集長・西沢邦浩氏を所長とする『おいしい健康ラボ』を設立しました。おいしい健康ラボは、近年の健康志向を背景として活性化する食品・飲料企業の健康市場参入を、エビデンス構築とヘルスケアプロモーションを軸に、力強くリードしてまいります。

おいしい健康ラボとは

おいしい健康ラボロゴ

設立の背景

健康意識の高まりとともに、食品・飲料企業による健康市場への参入が加速しています。

しかし、機能性表示や栄養価の訴求だけでは、生活者の支持や継続的な選択にはつながりにくいのが実情です。とくに近年は、科学的根拠と生活者ニーズの充足との両立が求められています。

おいしい健康ラボのビジョン

おいしい健康ラボは、医療・栄養の専門知識と生活者データを活かし、企業の商品を「生活に根づく健康価値」へと育てる共創プロジェクトです。

当社はこれまで、ダイエットや生活習慣病、がん・希少疾患など、さまざまな医療領域で「食による健康支援」に取り組み、健康志向に特化したアーリーアダプターへのリーチや医師・学会とのネットワークを築いてきました。そうした知見に、企業のブランド力やマーケティング力を掛け合わせ、これまでにない健康価値をともに創出し、社会に実装していきます。

所長に西沢邦浩氏が就任

おいしい健康ラボの所長には、『日経ヘルス』元編集長で健康医療ジャーナリストの西沢邦浩氏が就任します。西沢氏はベジタブルファーストやもち麦市場の立ち上げ支援など、科学的知見を“生活で続けられる知恵”へと翻訳し、数々の健康トレンドを社会に根づかせてきました。

今後はその経験と実績を活かし、企業とともに「信頼と共感を生む健康価値のデザイン」に取り組んでいきます。

<西沢氏コメント>

おいしく楽しく食べることは健康のスタート地点です。

世界レベルのエビデンスを踏まえ、生活に根ざす“続けられる食”を生み出していきたい。そして、そのような食の力で、人と社会の健康をもっと前に進めたい。そんな思いから、この共創プラットフォームを立ち上げました。

“健康にいいから”だけでは続かない。だからこそ、“おいしく楽しい”を軸にしつつ、科学的に裏付けられた食のあり方を考え、それを食品や食スタイルとして具現化して、社会に届けていきたいと思います。
西沢邦浩氏

<プロフィール>


西沢邦浩(にしざわ くにひろ)

早稲⽥⼤学卒業後、⼩学館を経て⽇経BP社⼊社。

2005年より『⽇経ヘルス』編集⻑。08年に『⽇経ヘルス プルミエ』を創刊し編集長を務める。16年⽇経BP総研 マーケティング戦略研究所主席研究員。18年同社を退社し、⽇経BP総合研究所 メディカル・ヘルスラボ客員研究員に。他に同志社⼤学⽣命医科学部委嘱講師、⽇本ガットフレイル会議エグゼクティブ・アドバイザーなどを務める。

支援モデル:価値を社会に実装する4つのフェーズ

おいしい健康ラボでは、企業のフェーズや課題に応じて、調査・企画・開発・発信を横断的に支援します。
西沢邦浩氏

取り組み事例

おいしい健康ラボでは、既に複数の食品企業と共創を進めています。
商品開発・プロモーション・生活者調査など、ご関心のテーマにあわせて自由にご相談いただけます。

・加工食品①:たんぱく質摂取層に向けたポジショニング設計

たんぱく質摂取に関心の高い層を、おいしい健康のユーザー調査から可視化。調理の手軽さ・保存性・健康への配慮といった商品の強みを整理し、「たんぱく質といえば」と想起される訴求を設計。医療従事者向けの発信で信頼性を高め、現場の声を商品開発にも反映しました。

・加工食品②:シニア層課題を軸に流通展開を支援

おいしい健康のビッグデータ解析をもとに、定番商品の「新たな価値」を抽出。シニア層の健康課題解決を軸に、流通向けプロモーションを展開。結果として、大手ナショナルスーパーでの売場拡大に数年にわたり貢献しました。

・飲料:飲用習慣の定着と商品開発にデータ活用

「水分補給 × 生活リズム」に着目し、健康管理アプリを共同開発。お茶習慣をベースに行動定着の仕組みを設計し、得られた年代別の飲用データは、商品開発にも活用されています。

・調味料:専門メディアとSNSでファン層を育成

専門家監修の第三者メディアを立ち上げ、商品の健康価値や使い方を継続的に発信。フォロワー7万人超のSNSとも連動した展開により、若年層を含む関心喚起と使用頻度の向上につなげました。

※お問い合わせ先:

株式会社おいしい健康
ヘルスケアマーケティング担当:吉村・生島

E-mail:
solution@oishi-kenko.com

Tel:03-6667-0081

※活動レポート
(おいしい健康 ヘルスケアマーケティングnote):
https://note.com/oishi_kenko_biz

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

[おいしい健康アプリ]

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
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WEB:
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株式会社おいしい健康 広報担当

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関節リウマチの患者さん・ご家族向け総合情報サイト「リウマチLIFE.com」を本格公開 患者さん・ご家族のリアルな声を反映した情報提供で“自分ごと化”を促進─治療体験談や生活の知恵も充実 /news/20250522-2/ /news/20250522-2/#respond Thu, 22 May 2025 00:00:00 +0000 /20250522-2/ 関節リウマチの患者さん・ご家族向け総合情報サイト「リウマチLIFE.com」を本格公開

患者さん・ご家族のリアルな声を反映した情報提供で“自分ごと化”を促進─治療体験談や生活の知恵も充実

献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、関節リウマチの患者さんとそのご家族を支援する総合情報サイト「リウマチLIFE.com」を4月末に公開しました。3月のプレ公開を経て、さらに情報を充実させた本格公開となります。

本サイトの特長は、患者さん・ご家族への継続的なインタビューやアンケートから得られた“リアルな声”をもとに設計されている点です。

治療の全体像が見えるような構成や、症状・悩みに応じて情報にたどり着ける仕組み、治療体験談や生活の工夫などを提供し、不安や迷いを感じたときにヒントが見つかり、前向きに治療や日々の生活と向き合うきっかけとなることを目指しています。

インタビューなどから見えた患者さん・ご家族が抱える課題

おいしい健康では、関節リウマチ患者さんのインタビューやアンケートなどを継続的に行い、患者さんやご家族が置かれている状況、お悩みを把握してきました。

関節リウマチでは、基本的に継続的な治療が必要となりますが「医師に自身の症状や困り事をどう伝えたらよいかわからない」「診察時に不安や悩みを伝えられない」など、医師とのコミュニケーションに課題を感じている患者さんも少なくありません。

また、治療や生活に関する情報が断片的で、“今の自分”に合った情報にアクセスすることが難しいという声が多く寄せられていました。「信頼できる情報を見つけるのが難しい」「調べた情報が自分に合っているかわからない」などの声も聞かれます。

これらの課題を解決するため、「治療フェーズに沿った構造」「患者視点」「医師との対話のサポート」を取り入れた総合情報サイトとして「リウマチLIFE.com」が誕生しました。

「リウマチLIFE.com」の特長

本サイトには、次のような特長があります。

  • 患者さん・ご家族の声をもとにした情報設計:

    23名の患者さんへのインタビューに加え、アンケートなどで寄せられた声をもとに構成しています。治療と生活の両面から、本当に求められている情報を提供しています。

  • 治療フェーズごとの導線で“自分ごと化”をサポート:

    トップページには治療の全体像を示した「ペイシェントジャーニー」を配置。

    治療前から治療初期、治療継続期まで、今の状況に合った情報にスムーズにたどり着ける構成です。

  • 信頼性と実用性を兼ね備えたコンテンツを一元提供:

    医師監修による疾患・治療情報や、ご本人とご家族の治療体験談に加え、家事の工夫・お助けレシピ・便利グッズなど、生活に役立つ情報も紹介しています。さらに、診察時に活用できる「医師との共有シート」もダウンロード可能で、治療への不安や希望を整理し、伝えるためのサポートツールとしてご利用いただけます。

信頼できる情報と対話の“ハブ”となることを目指して

「リウマチLIFE.com」は、今後も患者さんやご家族のリアルな声を聞くことを大切にしながら、体験談や生活支援コンテンツを継続的に追加していく予定です。関節リウマチと向き合う患者さん・ご家族・医療関係者にとって、信頼できる情報と対話の“ハブ”となるサイトを目指し、進化を続けてまいります。

<新サイト「リウマチLIFE.com」概要>

  • サイト名:リウマチLIFE.com(リウマチライフ・ドットコム)
  • URL:
    https://oishi-kenko.com/collab/riumachi
  • 内容:関節リウマチの治療情報(医師監修による解説)、患者および家族の体験談、日常生活の工夫や便利ツール紹介、症状に配慮したレシピ提案など
  • 運営:株式会社おいしい健康

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
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[おいしい健康アプリ]

アプリ紹介ページ:
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App Store:
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Google Play Store:
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【5月19日世界IBDデーに寄せて】潰瘍性大腸炎患者さんの“ほんね”を語る座談会レポートを公開 伝えにくい気持ちに向き合う、患者発信の共感と気づきの機会に /news/20250519-2/ /news/20250519-2/#respond Mon, 19 May 2025 00:00:00 +0000 /20250519-2/ 【5月19日世界IBDデーに寄せて】潰瘍性大腸炎患者さんの“ほんね”を語る座談会レポートを公開

伝えにくい気持ちに向き合う、患者発信の共感と気づきの機会に

献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、潰瘍性大腸炎の患者さんが「相談できない」「伝えられない」と感じている“ほんね”に寄り添い、その声を医療や社会につなげる取り組みを行っています。

その一環として、匿名で投稿できるプラットフォーム『わたしのほんね』に寄せられた声をもとに、潰瘍性大腸炎患者さん3名と座談会を実施。「治療のもやもや〜治療・お薬編〜」をテーマに、心の中の“ほんね”、治療変更のきっかけや医師とのコミュニケーションなどの体験談について語り合いました。

5月19日の世界IBDデーに向けて、このような患者さんのリアルな声を社会に届け、支援の輪を広げることを目的に、座談会の様子をまとめたレポートを公開しました。

患者さんのプラットフォーム『わたしのほんね』とは?

「もっと先生に治療について質問したいけれど、どう切り出せばいいかわからない」「不安な気持ちをうまく言葉にできない」。そのような潰瘍性大腸炎患者さんの“声にならない想い”を受け止め、行動のきっかけを生み出すために、おいしい健康では2023年に匿名投稿プラットフォーム『わたしのほんね』を開設しました。

治療への不安や希望、日常生活での悩み、医師とのコミュニケーションにまつわる体験など、これまでに550件以上の投稿が寄せられています。

▶︎わたしのほんね:
https://honne-ibd.ex.oishi-kenko.com

リアルな声を社会に届け、支援の輪を広げるために

5月19日は、潰瘍性大腸炎(UC)を含む炎症性腸疾患(IBD)への理解を深めるための「世界IBDデー」です。日本における潰瘍性大腸炎の患者数は約22万人以上と推察されており、増加傾向にあると考えられています*。

潰瘍性大腸炎は、腹痛・下痢・血便などの症状が、生活や仕事・学業に大きな影響を及ぼす一方で、外見からは病気であることが分かりにくいのが特徴です。『わたしのほんね』にも、周囲の理解が得にくいことに悩む患者さんの投稿が多く寄せられています。また、医師への相談に高い心理的ハードルを感じて、孤独感や不安を抱えるケースも少なくないようです。

おいしい健康では、世界IBDデーに向けて、このような患者さんのリアルな声を社会に届け支援の輪を広げることを目指して座談会レポートを公開しました。

*日本消化器病学会 編集:日本消化器病学会 炎症性腸疾患(IBD)診療ガイドライン2020 改訂第2版, 南江堂, 2020

座談会当日の様子ー行動が変わる1つのきっかけに

座談会では、『わたしのほんね』に集まった投稿のうち以下の声をピックアップ。投稿内容をご紹介しながら、潰瘍性大腸炎患者さん3名にお話を伺いました。

  • 治療薬を変更したきっかけ
  • 治療薬を変更して良かったこと
  • 治療薬を変更したいけれど迷っていること
  • 医師とのコミュニケーション

当日は「治療変更したことで症状が良くなり気持ちも明るくなった」という治療の経験や、「この病気とどう付き合っていけばいいか先生と話したい」という今後の希望などが語られました。

この座談会レポートが「どう相談すればいいか分からない」と感じている患者さんたちの行動のきっかけになることを願っています。

▶︎座談会レポート:
https://oishi-kenko.com/tieups/116

同じように悩んできた患者さんの“ほんね”と、そこから見えてきたヒントや気づきをまとめています。ぜひご覧ください。

5月27日に第2回座談会レポートも公開予定です。

患者さんの”ほんね”をもとに支援を続けていく

おいしい健康では『わたしのほんね』に集まった患者さんのリアルな声をもとに、今後も患者さん自身が納得して治療を選ぶことができるよう、医師との対話を後押しする支援ツールの開発・提供や、患者さん中心の情報提供・支援設計・啓発活動などに力を入れていく予定です。また、潰瘍性大腸炎にとどまらず、他の慢性疾患への展開も検討していきます。患者さんの声を適切に届けるとともに、その声が実際の支援に生かされるような社会づくりをめざしてまいります。

<座談会レポート概要>

  • サイト名:潰瘍性大腸炎患者さん座談会レポート
  • URL:
    https://oishi-kenko.com/tieups/116
  • 内容:「わたしのほんね」に集まった潰瘍性大腸炎患者さんの投稿内容のご紹介、治療変更や医師とのコミュニケーションなどに関する経験など
  • 運営:株式会社おいしい健康

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

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事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

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2ヵ月で累計15万食を突破!糖尿病などの「食事管理」に対応した新商品「ワタミdeおいしい健康」が好調! /news/20250305-2/ /news/20250305-2/#respond Wed, 05 Mar 2025 00:00:00 +0000 /20250305-2/ 2ヵ月で累計15万食を突破!糖尿病などの「食事管理」に対応した新商品「ワタミdeおいしい健康」が好調!
AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、以下「おいしい健康」)は、2024年12月に、糖尿病や高血圧などの食事管理でお困りの方へ向けてワタミ株式会社と共同開発した調理済み宅配弁当「ワタミdeおいしい健康」のお届けを開始いたしました。現在、好調に販売数を伸ばしており、販売開始から約2ヵ月で、累計15万食を達成しました。

ご利用者様からは、「塩分等が控えられていても味がしっかりしており、とても美味しかった」など、高評価をいただいております。引き続き、糖尿病などで継続的な食事管理が必要な方をはじめ、健康診断の数値が気になる方など、健康志向の高い方に対し、バランスのとれたお食事をお届けしてまいります。


ご利用者様から高評価をいただいております!※



※コメントは商品アンケートでいただいたご意見を纏め編集して掲載しています。

「ワタミdeおいしい健康」の特徴

「ワタミdeおいしい健康」は、ワタミ株式会社と株式会社おいしい健康が共同開発した商品です。献立は日替わりで、130万人が利用する「おいしい健康」アプリで人気の高いメニューを採用し、管理栄養士が設計しております。毎日23万食以上を作り続けるワタミの自社工場で製造し、「ワタミの宅食」の担当スタッフが、毎日、冷蔵でお届けいたします。

継続的な食事管理を続けるには、食事が「おいしい」ことが大切です。「食事療法=おいしくない」のイメージを払拭し、継続してご利用いただくため、当商品は、
「糖尿病診療ガイドライン」を考慮した栄養価」

「おいしさ」
の両立にこだわって開発いたしました。医療従事者の方を対象とした無料試食では、味について90%以上の方から「満足」という高い評価をいただいております。

※データは2024年6月にワタミ株式会社が主催した無償サンプリング調査にご参加いただきました医療関係者からいただいたご意見を纏め編集して掲載しています。一般的な市場調査の結果ではありません。

【商品概要】

・1食690円(税込・宅配料込

・月曜日~金曜日までのお届け(土日祝日はお休み)

・週1日から注文可能

・毎日担当の「まごころスタッフ」が自宅までお届け

<栄養成分値*3>

・エネルギー:550kcal基準 ・たんぱく質:20g以上

・食物繊維:7g以上 ・食塩相当量:2.0g以下

*3:お茶碗1杯分(約150g)の白飯と一緒にお召し上がりいただいた場合の数値


「ワタミdeおいしい健康」の詳細は公式販売サイトから


https://oishi-kenko.myshopify.com/

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

[おいしい健康アプリ]

アプリ紹介ページ:
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App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
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お問い合わせ先

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com


「ワタミdeおいしい健康」の詳細は公式販売サイトから


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関節リウマチ患者さんを応援!患者会とのコラボイベント開催レポート 〜腸活と食で、関節リウマチ患者さんの健康をサポート!〜 /news/20250225-2/ /news/20250225-2/#respond Tue, 25 Feb 2025 00:00:00 +0000 /20250225-2/ 関節リウマチ患者さんを応援!患者会とのコラボイベント開催レポート

〜腸活と食で、関節リウマチ患者さんの健康をサポート!〜

おいしい健康は、関節リウマチ患者さんが立ち上げた団体「LOVE RA PROJECT」とのコラボレーションにより、2月8日(土)に「バレンタイン特別オンライン企画『腸から元気に!』食セミナー&料理レッスン」を開催いたしました。本イベントは、関節リウマチ患者さんの健康維持や生活の質向上を目的とし、実施されました。

イベント開催の背景

このコラボレーションは、2024年10月12日の世界関節炎デーに開催されたLOVE RA PROJECT主催の「LOVE ME ALL FES」(※1)への参加がきっかけとなり、その後の交流を通じて実現しました。

関節リウマチ患者さんの生活の質向上には、日々の食事の工夫が役立ちます。『おいしい健康』では、栄養バランスに優れ、調理時の関節負担を軽減したレシピや情報を提供し、食事を楽しみながら無理なく取り入れられるようサポートしています。

今回のイベントでは、「腸活」をテーマに、関節リウマチと食の関係を学び、日常生活に取り入れやすいレシピを紹介することで、患者さんが実践しやすい健康的な食習慣を支援することを目的としました。

[実施概要]

日時:2025年2月8日(土)11:00〜12:30

開催形式:オンライン

参加費:無料

プログラム:

  1. 食セミナー「腸から元気に!」

  2. 料理デモレッスン「オートミールチョコクランチクッキー」

  3. Q&Aコーナー

イベントの様子

約30名の方が参加し、関節リウマチと腸内環境の関係について学ぶ食セミナーと、腸にうれしいおやつレシピの料理レッスンを実施しました。有意義な情報交換が行われ、参加者からも好評の声が寄せられました。

なぜ「腸」をテーマにしたのか?

関節リウマチと腸内環境の関連性は、近年の研究で明らかになっています。(※2)

特に、腸内細菌が産生する短鎖脂肪酸の一種である酪酸が免疫の調整に関与し、関節リウマチの症状を抑制する可能性があるとされています。発症初期の未治療の関節リウマチ患者では、腸管内の酪酸産生菌が減少していることが報告されており、腸内環境の改善が症状の緩和に寄与する可能性が期待されています。

1. セミナー:腸を元気に食セミナー

  • 関節リウマチと腸内環境
  • 腸内環境と腸内フローラ
  • 腸を元気にする食事とは

セミナーでは、管理栄養士が「腸活」の基本や、リウマチと食生活の関係について解説。腸内環境を整えることが、炎症の軽減や症状の緩和につながる可能性について紹介しました。

2. 料理デモレッスン:「オートミール チョコクランチクッキー」

食物繊維が手軽に摂れるオートミールと、食物繊維だけでなくオリゴ糖も摂れるバナナを使った腸がよろこぶザクザク食感のクッキーを紹介。

レッスンを受けながら一緒に調理される参加者の方もいらっしゃり、手軽に作れるレシピとして、多くの方に好評いただきました。

オートミール チョコクランチクッキーのレシピは
こちら


参加者の声

イベント終了後に実施したアンケートでは、嬉しいお声を多くの参加者からいただきました。

学びが多かった

  • 管理栄養士さんの知識が豊富で、QAコーナーでも質問に丁寧に答えていただき、とても学びのある会でした!
  • 食事の組み合わせなどを知る事ができて良かったです。
  • 腸内細菌や腸活について詳しく知ることができ、ありがたいセミナーでした。

リウマチと腸活の関係が理解できた

  • リウマチに特化した腸活と料理の内容で、とてもためになりました。
  • 巷で発信される「あれダメ!これダメ!」に振り回されがちでしたが、自分の体と向き合い、相性を確かめながらバランスよく楽しむことの大切さに気づきました!

実践的な内容が良かった

  • レッスン中に一緒に作れたのが良かった。焼き上がりのいい香りを感じられました!
  • 他にも栄養がたくさん摂れる簡単なおやつなどを知りたいです。

今後の展開

おいしい健康は、患者さんの日常の小さな悩みに寄り添うことが、より良い支援につながると考えています。

LOVE RA PROJECTとの交流を通じて集めた患者さんの声を可視化し、製薬企業や医療関係者と共有することで、関節リウマチ患者さんの健康で充実した暮らしを支えていきます。

[参考情報]

※1 「LOVE ME ALL FES」

「持病があっても、人生を楽しもう!」というコンセプトのもと関節リウマチ患者さんやそのご家族、友人などが集まり、病気との向き合い方や支援を深める体験型のイベントです。おいしい健康は、ブースを出展し、患者さん向けのレシピや食事管理のアドバイスを提供しました。

イベントレポートはこちらをご覧ください。

※2 参考文献:Microbiota-derived butyrate limits the autoimmune response by promoting the differentiation of follicular regulatory T cells. EBioMedicine. 2020 Aug;58:102913.

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

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株式会社おいしい健康とワタミ株式会社が共同開発 健康維持やダイエット、糖尿病などの「食事管理」に対応した 宅配食「ワタミdeおいしい健康」のオンライン販売開始 ~12月2日より全国で本格販売スタート~ /news/20241129-2/ /news/20241129-2/#respond Fri, 29 Nov 2024 00:00:00 +0000 /20241129-2/ 株式会社おいしい健康とワタミ株式会社が共同開発
健康維持やダイエット、糖尿病などの「食事管理」に対応した
宅配食「ワタミdeおいしい健康」のオンライン販売開始

~12月2日より全国で本格販売スタート~

株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、以下「おいしい健康」)とワタミ株式会社(本社:東京都大田区、以下「ワタミ」)は、糖尿病や高血圧などの食事管理でお困りの方へ向けた調理済み宅配弁当「ワタミdeおいしい健康」を共同で開発し、2024年12月2日より本格販売をスタートいたします。

おいしい健康は、糖尿病や高血圧など80種類以上の疾患に対し、アプリを通して献立提案を行っております。ワタミは、食事宅配サービス「ワタミの宅食」を運営しており、毎日23万食の調理済み宅配弁当を製造・お届けしております。宅配食「ワタミdeおいしい健康」は、おいしい健康の「医学的知見を活かしたレシピ開発」とワタミの「商品開発・献立設計・製造の知見」を活用して開発いたしました。

2024年10月より医療従事者を対象に無料試食の提供を行い、11月29日現在で3,079施設より17,245食の申込みがあり、好評をいただいております。

「ワタミdeおいしい健康」開発の背景



※出典:厚生労働省「平成30年版 厚生労働白書」 糖尿病患者数の状況

日本国内において、糖尿病が強く疑われる人は2022年時点で1,409万人*1いると推定され、1997年から約2倍に増加しております。それに伴い、食事管理に対するニーズも増えていると考え、当商品の開発に至りました。

糖尿病などで継続的な食事管理が必要な方をはじめ、健康診断の数値が気になる方、ダイエットをされている方など、健康志向の高い方に対し、バランスのとれたお食事をお届けしてまいります。

*1:2022年は、厚生労働省「令和4年国民健康・栄養調査結果の概要」の性別・年齢階級別の「糖尿病が強く疑われる者」の割合に、総務省統計局「人口推定(2022年10月1日現在)」の性別・年齢階級別の全国人口を乗じて全国推定値を算出した。

「ワタミdeおいしい健康」の特徴

継続的な食事管理を続けるには、食事が「おいしい」ことが大切です。「食事療法=おいしくない」のイメージを払拭し、継続してご利用いただくため、当商品は、「糖尿病診療ガイドライン」を考慮した栄養価と「おいしさ」の両立にこだわって開発いたしました。献立は日替わりで、130万人が利用する「おいしい健康」アプリで人気の高いメニューを選定し、管理栄養士が設計しております。毎日23万食以上を作り続けるワタミの自社工場で製造し、「ワタミの宅食」の担当スタッフが、毎日、冷蔵にてお届けいたします。

当商品は、2024年10月より、医療従事者の方を対象に無料試食を提供してきましたが、味については90%*2の方に「満足」の評価という高い評価をいただいております。

おいしい健康は130万人のアプリ会員に向けた販売活動で、ワタミは、全国にある516拠点の営業所と6,012名の「まごころスタッフ」というインフラを活用した販売活動で、それぞれ顧客を開拓し、1日10万食まで販売数を拡大させていく計画です。

*2:本調査は2024年6月に実施されたもので、ワタミ株式会社独自の調査に基づいており、一般的な市場調査とは異なる場合がございます。



[商品概要]

・1食690円(税込・宅配料込)

・月曜日~金曜日までのお届け(土日祝日はお休み)

・週1日から注文可能

・毎日担当の「まごころスタッフ」が自宅までお届け

<栄養成分値*3>

・エネルギー:550kcal基準 ・たんぱく質:20g以上

・食物繊維:7g以上 ・食塩相当量:2.0g以下

*3:お茶碗1杯分(約150g)の白飯と一緒にお召し上がりいただいた場合の数値


「ワタミdeおいしい健康」公式販売サイト


https://oishi-kenko.myshopify.com/


株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

[おいしい健康アプリ]

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

お問い合わせ先

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com


「ワタミdeおいしい健康」の詳細は公式販売サイトから


https://oishi-kenko.myshopify.com/

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世界関節炎デーに考える:関節リウマチ患者さんのアンメットニーズ /news/20241011-2/ /news/20241011-2/#respond Fri, 11 Oct 2024 00:00:00 +0000 /20241011-2/ 世界関節炎デーに考える:関節リウマチ患者さんのアンメットニーズ

10月12日は「世界関節炎デー」

「世界関節炎デー」は、関節リウマチやその他の関節疾患に対する認識を高め、患者さんとそのご家族への支援の重要性を呼びかける活動が世界中で行われています。日本国内には約82.5万人の関節リウマチ患者が存在し、そのうち7割以上が女性(※1)です。特に30〜50代の女性が多く発症しており、日常生活、家事、育児、仕事との両立が大きな課題となっています(※2)。

※1 参考文献:日本リウマチ学会編 関節リウマチ診療ガイドライン2024.診断と治療社:p212

※2 参考文献:日本リウマチ友の会編「2020年リウマチ白書」リウマチ患者の実態〈総合編〉:p12 図-5

関節リウマチ患者さんの感じる気掛かりとご家族の思いとは

おいしい健康は、関節リウマチ患者さんのアンメットニーズを調査する中で、特に患者さんとご家族の関わりに注目しました。おいしい健康では、体験談を通じて患者さんやご家族が直面する悩みや課題を共有しており、多くの声が寄せられています。例えば、『同居の母がリウマチで長年治療を受けていますが、子育てや仕事でなかなか寄り添えない』や、『家族の私は料理が苦手。簡単に栄養を考えたレシピを提供してくれるサービスがあれば、大変なときにもっとサポートできたのに』といった声があります。

これらの声から、
ご家族との関わりが患者さんの日常生活における重要な要素
と考え、今回の調査でもこの部分にフォーカスして解決策を検討しました。

調査結果

・約4割の患者さんが、ご家族に対して日常生活が思うようにできずに気掛かりと感じている

・一方で、約7割のご家族は、患者さんに「自分のことを第一に考えてほしい」と願っていることが判明


[調査概要]

・調査対象:『おいしい健康』に登録している関節リウマチ患者さん(n=37)、関節リウマチ患者さんのご家族(n=37)

・調査名:関節リウマチ患者さんまたは身近に関節リウマチ患者さんがいらっしゃる方(ご家族・ご親戚など)への「治療や日々の生活に関するアンケート調査」

・調査期間:2024年7月18日~28日

・調査機関:自社調査

・調査方法:インターネット調査

患者さんが感じるご家族への気掛かり

今回の調査では、4割の患者さんがご家族に対して、家事や日常生活において思うようにできないことを気掛かりと感じていることがわかりました。次に治療費における気掛かりが続きます。

図1:患者本人への調査:ご家族に対する気持ち

ご家族が感じる「もっと頼ってほしい」という思い

一方、ご家族の7割が「患者さんには自分の健康や治療を最優先にしてほしい」と願っていることが明らかになっています。次に約半数の方が「気兼ねすることなく何でも相談して欲しい」と回答しています。

図2:ご家族への調査:患者さんに対する気持ち

患者さんの日常生活の気掛かりを軽減するための解決策

今回の調査から、
患者さんはご家族に対して気掛かりを感じる必要はないかもしれないと示唆されています。
とはいえ、現実的には患者さんは日常生活においてご家族への気掛かりを感じてしまうことが多く、その軽減には日常生活の支援や適切な治療が不可欠です。おいしい健康は、アプリを通じて患者さんとご家族が治療外でもサポートを受けられる環境を整え、気掛かりを感じることなく、ご家族とともに快適な生活を送れるよう支援しています。

おいしい健康の具体的なサポート内容

1. 治療の選択肢や症状の理解を深めるための情報提供

患者さんとご家族が疾患を正しく理解し、早期受診と適切な治療を選ぶために必要な情報を提供しています。関節リウマチの治療選択肢は増えており、新しい治療法によって患者さんの負担を軽減できる可能性が広がっています。こうした情報を通じて、患者さんが早めに受診し、適切な治療を受けることで、QOL(生活の質)の向上が期待できます。

▶関節リウマチ疾患啓発ページ:
https://oishi-kenko.com/tieups/87

2. 実際の体験談を基にした生活サポート

他の患者さんやご家族の実体験を共有し、生活の質向上のヒントやアイデアを提供します。具体的な事例を通じて、患者さんとご家族がどのようにサポートし合えるかを学べるよう努めています。

▶関節リウマチ治療の体験談:
https://oishi-kenko.com/tieups/101

3. 管理栄養士が監修したレシピで食生活をサポート

関節リウマチの患者さんに適した栄養バランスの取れたレシピや、調理負担の少ないレシピを提供しています。これにより、患者さんの家事負担を軽減しつつ、健康的な食生活を支援します。初心者でも簡単に取り組めるレシピを提供することで、ご家族が患者さんをサポートしやすい環境作りを目指しています。

▶おいしい健康アプリによる食生活支援:
https://oishi-kenko.com/

▶Instagram「悩まないで!関節リウマチ治療」:
https://www.instagram.com/oishi_kenko_riumachi

おいしい健康は、患者さんが関節リウマチと向き合いながらも、夢や目標を実現することを大切にしています。

体験談等を通じて、患者さんが「どんな日常を送りたいか」「どんな夢を叶えたいか」といった希望を共有し、患者さんが病気と向き合いながらも夢を追いかけられるよう、生活の質向上を全力でサポートしています。さらに、「アンメットニーズ分析(VOICE BRIDGE)」を活用し、患者さんとご家族、医療関係者の声を基にしたサポート体制を強化し、患者さんがより豊かな日常を実現できるよう支援を続けています。

10月12日世界関節炎デー 開催イベント「LOVE ME ALL FES」

おいしい健康は10月12日世界関節炎デーに、関節リウマチ患者さんが立ち上げた団体「LOVE RA PROJECT」が主催するイベント「LOVE ME ALL FES」に参加し、関節リウマチに関する啓発活動をサポートいたします。「LOVE ME ALL FES」は、「持病があっても、人生を楽しもう!」というコンセプトのもと患者さんやそのご家族、友人などが集まり、病気との向き合い方や支援を深める体験型のイベントです。おいしい健康は、ブースを出展し、関節リウマチの患者さん向けのレシピや食事管理のアドバイスを提供いたします。

・2024年度イベント詳細

https://note.com/fujiko__1019/n/na5ac1b8c1743

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

[おいしい健康アプリ]

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

本リリースや「VOICE BRIDGE」プログラムに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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