コーポレート – 株式会社おいしい健康 / Mon, 17 Aug 2026 00:31:48 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 株式会社おいしい健康 医薬品卸売・株式会社スズケンとの資本業務提携のお知らせ 〜食と健康のDXによる、人生100年時代の社会課題解決に向けて〜 /news/20221111-2/ /news/20221111-2/#respond Fri, 11 Nov 2022 00:00:00 +0000 /20221111-2/ 株式会社おいしい健康

医薬品卸売・株式会社スズケンとの資本業務提携のお知らせ

〜食と健康のDXによる、人生100年時代の社会課題解決に向けて〜

パーソナライズ献立提案・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、株式会社スズケン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:浅野茂、以下「スズケン社」)のコーポレート・ベンチャーキャピタルであるスズケンヘルステックコラボレーション投資事業有限責任組合を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携契約を締結しましたことをお知らせいたします。

本提携では「食と健康のDXによる、人生 100 年時代の社会課題解決」という協業パーパスのもと、医療機関・調剤薬局向け栄養管理ソリューションの提供や、製薬企業向けデータプラットフォーム事業の拡大等を行ってまいります。

資本業務提携の目的「患者・生活者を”日常”から支える、新しい医療の実現に向けて」

人生 100 年時代という超⻑寿社会を迎えるあたり、「健康寿命」(=医療・介護に依存せず、自立的な生活を送ることのできる人生の⻑さ)への関心が急速に高まりつつあります。さらに新型コロナウイルス感染症の流行以降は家庭生活や働き方が大きく変容するとともに、公衆衛生や医療に対する国⺠意識が大きく高まりました。2025 年には、いわゆる団塊世代が一⻫に後期高齢者となり、医療・介護費は合計 75 兆円に膨張するものと予測されております(2025 年問題)。

こういった背景のもと、おいしい健康では「一人ひとりの健康状態にパーソナライズした献立提案・栄養管理支援サービス」の提供を通じて、病気の予防・治療を食事の面からサポートしてまいりました。食の喜びとビッグデータを通じて患者・生活者に寄り添い、日常的なセルフケアから病気予防と治療を支援することで、医療の質とQOLを向上し、医療費の抑制に貢献することを目指しております。近年では、医療機関や調剤薬局、健保組合、製薬会社において、医師・薬剤師・管理栄養士等がおいしい健康アプリを活用し、生活習慣病リスクの高い方や治療中の患者さんの食事・栄養管理を実施するケースが急増しております。そしてこのたび、医薬品卸売を中心に、医薬品製造、保険薬局などの幅広い事業への進出を果たすスズケン社とともに、「デジタルとリアルの融合で社会課題を解決する、新たな価値創造」に向けて、本提携契約を締結するにいたりました。おいしい健康の有する患者・生活者向けヘルスケアプラットフォームを、医療機関や調剤薬局、製薬会社等へ広く展開するとともに、スズケン社のデジタル戦略を高度化・加速することを目指し、両社の有するアセットと技術を活用したオープンイノベーションを実現してまいります。

【主な協業内容】

・全国の医療機関および調剤薬局等を対象に、おいしい健康の開発する栄養管理ソリューションを共同で展開

・主に製薬会社を対象とした共同提案

・スズケン社が開発・展開の準備を進めている医薬DX「ポータルサイト」での連携

・その他、ヘルスケア領域における新規事業での連携と共同開発

本提携について両社のコメント

【株式会社スズケン 代表取締役社長 浅野茂】

この度は、貴社と資本業務提携の締結に至りましたこと、大変嬉しく思っております。スズケングループは、健康創造事業体への転換に向け取り組んでおり、両社の経営資源やノウハウを組み合わせ、双方の強みや機能を融合させることで、新たな付加価値を創造できると考えています。貴社の「おいしい健康アプリ」は、一人ひとりの健康状態にパーソナライズした献立提案・栄養管理支援するサービスであり、生活習慣病リスクの高い方や治療中の患者さまの食事・栄養管理を実施するうえでも医療現場の患者サービスの質の向上に繋がるものと考えております。当社グループの「伝統資産」であるお得意さまとの信頼関係によるネットワークを活用し、医療業界への普及・拡大に全力で支援するとともに、当社が開発を進めているポータルサイトと連携させることで、共に社会課題を解決する新たな付加価値の創造を目指してまいりたいと思います。

【株式会社おいしい健康 代表取締役 CEO 野尻哲也】

当社は創業以来、パーソナライズ献立提案・栄養管理支援アプリ「おいしい健康」の開発に専念し、主にエンドユーザーに向けてサービスを展開してまいりました。食を通じた健康・幸せの実現を目指す上で、私たちは「食のおいしさ・手軽さ」とともに、「エビデンスに基づく、医療品質の安全性」に強い信念をもって取り組んでおります。現在ではダイエット・予防目的のユーザーのみならず、糖尿病やがん、潰瘍性大腸炎などの希少疾患をお持ちの方々に多数ご利用いただけるようになり、また、医療機関との共同研究や学会発表を盛んに行うまでに至りました。医薬品卸売大手であり、かつ積極的なDXを推進するスズケン社との本提携は、おいしい健康の医療展開をさらに加速させ、食とビッグデータを通じた患者・生活者中心の医療の実現に近づくものと期待しております。

株式会社おいしい健康 会社概要

株式会社おいしい健康は、AIやビッグデータ、最新の栄養科学によって「食事で病気の無い世をつくりだす」データニュートリション・カンパニーです。AIによる献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』と、時間栄養学に基づく食事タイミング支援アプリ『食べリズム』の提供を主として、食のパーソナライズとバリアフリーを実現。医療機関や薬局、製薬会社と連携した患者支援、食品企業の健康領域事業を立ち上げ・支援するDXヘルスケアマーケティング事業など、人々の健康に資する多様な事業を通じて、世界 80 億人が「いつまでもおいしく、食べられる」社会の実現を目指します。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3-2リブラビル3階

事業内容:パーソナル・ウェルネス事業、DXヘルスケアマーケティング事業

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

「おいしい健康」サイト:
https://oishi-kenko.com/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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株式会社おいしい健康 「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社との業務提携のお知らせ 〜「食を通じた健康」を実現するトータルプラットフォームを構築〜 /news/20221107-2/ /news/20221107-2/#respond Mon, 07 Nov 2022 00:00:00 +0000 /20221107-2/ 株式会社おいしい健康

「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社との業務提携のお知らせ

〜「食を通じた健康」を実現するトータルプラットフォームを構築〜

パーソナライズ献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」を運営するライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)と業務提携契約を締結いたしましたので、お知らせいたします。

本業務提携により、「一人ひとりの健康状態に適したパーソナライズ食事提案(おいしい健康)」から、「画像解析技術による食事記録・栄養解析(ライフログテクノロジー)」まで、”食を通じた健康”をシームレスに実現するプラットフォームを構築することが可能となります。

業務提携を通じて目指す「食と健康のプラットフォーム」

両社連携および両社アプリ連結により、これまで生活者向けサービスとして実現できなかった3つのポイントを満たす「食と健康のトータルサポートプラットフォーム」を構築することが可能となります。

ポイント①: 食事・献立提案や食事等の記録・管理といった個別のフェーズのみに対応するのではなく、毎日の食事に関わるアクションをシームレスにサポート。

ポイント②:家庭での食事から外食まで、食事環境によらずサポート。

ポイント③: 予防・ダイエットから治療・介護まで、人生のさまざまなタイミングの食事をトータルサポート。

業務提携の経緯「スタートアップの新たな成長ストーリー」

高齢化・長寿化が進む人生100年時代において、「食の楽しみ」と「健康」の両立は、医療費問題をはじめとした社会課題の解決に大きく寄与するものと考えます。しかしながら、食および健康・医療は、それぞれ単体であっても非常に複雑で、大きな市場を有するテーマであり、細分化した技術やプロダクトに特化したスタートアップが多数、誕生しているのが現状です。そのような中、食を通じた健康というビジョンをよりスピーディに実現し、より良い顧客体験を共同で提供することを目指して、両社による業務提携の検討が始まりました。

また、2100年の日本人口が4600万人程度まで減少するという将来予想(国立社会保障・人口問題研究所)を踏まえ、両社では強い危機感のもと「国内競争ではなく、協業による世界基準の価値創出」が重要であるという共通認識によって、本業務提携の合意に至ることとなりました。おいしい健康およびライフログテクノロジーでは、スタートアップ間による業務提携という新たな成長ストーリーを経て、「食と健康」を日本の強みとして世界へ発信してまいります。たとえばダイエットであれば、植物性たんぱく質を多く含む「大豆製品の食材とレシピ」や、低カロリーでも食べ応えのある「お肉の種類・部位とレシピ」などが提案されます。あるいは高血圧をお持ちの方であれば、カリウムを豊富に含む「緑黄色野菜の食材とレシピ」や、塩分を抑えつつも旨味を感じやすい「きのこ類の食材とレシピ」が提案されるようになります。また、各食材の解説では、栄養的な特徴、下ごしらえや保存の仕方、健康上の注意点についての説明が表示されます。このように、栄養バランスの管理に有用な食材を理解しておくことで、家庭料理のみならず、飲食店やコンビニでの食事選びのヒントにもつながります。

【株式会社おいしい健康 代表取締役CEO 野尻哲也のコメント】

2017年の事業開始以降(クックパッド株式会社からMBO)、病気などの事情で栄養管理を行う必要がある方々への食事支援事業を掘り下げてまいりました。その過程において、当社の強みとする食事提案のみならず、食事の記録・解析についても多くのリクエストを頂いておりました。優れた技術を有するライフログテクノロジーとの業務提携を通じて、さらなる顧客体験の向上と事業の拡大、研究開発を進めてまいります。

【ライフログテクノロジー株式会社 代表取締役 棚橋繁行氏のコメント】

当社は健康寿命を太く、長くする、をミッションに、自社開発のAI技術を活用し、食事のPFCバランス、ビタミンやミネラルを簡単に可視化できるようにしてきました。可視化された食習慣をもとに健康増進、健康改善に繋げる行動変容を促す仕組みの一つとして、ご利用ユーザーの方々の食の傾向、嗜好に合わせた食事提案を行う機能を実装しています。今回、おいしい健康との連携により、ユーザーからのリクエストの多い体型別、症状別のレシピを一気通貫で提供できるようにし、ユーザーの皆さんのご利用価値の最大化を図って参ります。

株式会社おいしい健康の紹介

株式会社おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線の「食×ヘルスケアテック事業」を展開しております。

<当社アプリ『おいしい健康』について>

  • 健康な方やダイエットを目的とする方、生活習慣病を懸念されている方の「予防・自己実現のための食事」から、治療をされている方・妊婦や高齢者の方など「医療的な制限のある方の食事(現在約70の疾患テーマに対応)」まで、エビデンスに基づく食事管理を毎日の家庭でおいしく手軽に実践できるよう、サポート。
  • ユーザーそれぞれの方に適した栄養バランスに加え、冷蔵庫の食材や好きな食べもの、料理の腕前や調理時間に合わせた献立を提案する究極の食のパーソナライズを実現したサービスを提供。

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

ダウンロード:

App Store
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

ライフログテクノロジー株式会社の紹介

ライフログテクノロジー株式会社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社と宮崎に拠点があり、スタッフは全員フルリモートワークです。主な事業は健康管理アプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。

<健康管理アプリ『カロミル』について>

当社が開発した食事・運動・体重のデータを管理する、健康管理アプリです。当アプリは特許技術の「カメラロール解析」により、スマートフォン搭載のカメラで食事を撮りためておけば、一般的な食事メニュー他、大手食品メーカーの商品や大手コンビニエンスストアの商品、大手飲食チェーンのメニューを含めた識別が可能です。食事に加えて体重や血圧、血糖値も写真を撮ることで、簡単に記録ができます。他にもカロリーと18種類の栄養素の記録や計算、3ヶ月後の体重の推測やアドバイスする独自のAI機能も搭載されています。会員数は160万人を超えました(2022年10月時点)。

アプリ紹介動画:
https://www.youtube.com/watch?v=XVYNivh1EMA

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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味の素株式会社との資本業務提携のお知らせ 食と健康のDXによる、人生100年時代の社会課題解決に向けて /news/20220111-2/ /news/20220111-2/#respond Tue, 11 Jan 2022 00:00:00 +0000 /20220111-2/ 味の素株式会社との資本業務提携のお知らせ

食と健康のDXによる、人生100年時代の社会課題解決に向けて

食のパーソナライズによる健康・医療の最適化を目指す株式会社おいしい健康(東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也、以下「当社」)ではこのたび、味の素株式会社(東京都中央区、社⻑:⻄井 孝明、以下「味の素社」)を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携契約(以下、「本提携」)を締結しましたことをお知らせいたします。

本提携では「食を通じた、世界の健康創造」という協業パーパスのもと、食と健康のプラットフォーム構築の推進や、パーソナライズされたプロダクトによる食体験の提供を行ってまいります。


資本業務提携の背景「人生 100 年時代における、食と健康の未来に向けて」

人生 100 年時代という超⻑寿社会を迎えるあたり、「健康寿命」(=医療・介護に依存せず、自立的な生活を送ることのできる人生の⻑さ)への関心が急速に高まりつつあります。さらに新型コロナウイルス感染症の流行以降は家庭生活や働き方が大きく変容するとともに、公衆衛生や医療に対する国⺠意識が大きく高まりました。2025 年には、いわゆる団塊世代が一⻫に後期高齢者となり、医療・介護費は合計 75 兆円に膨張するものと予測されております(2025 年問題)。

そうした中、「誰もがいつまでも、おいしく食べられる社会の実現」を理念に掲げる当社では、AI による献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を提供。一人ひとりの健康状態にパーソナライズした食環境を実現し、医療機関や薬局、製薬会社などとの協業を通じた疾患治療支援、あるいは一般生活者に向けた病気予防を支援してまいりました。

これまでブラックボックスであった家庭内の食事と栄養を、デジタルトランスフォーメーション(DX)によって高度に最適化・見える化することは、医療費抑制や QOL 向上といった社会課題解決に大きく寄与するものと考えております。

<おいしい健康のパーパス>

そしてこのたび、「新たな食の楽しさやおいしさを通じた幸せの提供」および「食や健康・栄養を軸としてパーソナライズされた『食体験ジャーニー』の実現」に取り組む味の素社とのパーパスが合致し、「食を通じた、世界の健康創造」へ向け、本提携を実現するにいたりました。

今後、両社の有する技術とアセットを活用したオープンイノベーションの深化を図り、食と健康のプラットフォーム構築の推進や、パーソナライズされたプロダクトによる食体験の提供などを実現してまいります。


【主な協業内容】

・デジタル技術を活用した、生活者の健康および食体験の価値向上

・デジタル領域から食卓までがつながる、新しい食体験の提供

・食と健康に関するエビデンスの拡充と高度化


本提携について両社のコメント

【味の素株式会社 取締役 代表執行役社⻑ 最高経営責任者 ⻄井孝明】

味の素は「食と健康の課題解決企業」を掲げ、食に関わる一連の行動の中で、新たなおいしさや楽しさの発見、健康や栄養を軸としてパーソナライズされた食体験ジャーニーの提供を推進しています。おいしい健康社の企業理念、食習慣や疾患課題に対応したレシピ開発、アプリ等のデジタルサービスは、当社が目指す方向性と高い親和性があることから、今回の資本業務提携に至りました。おいしい健康社の食と健康のデジタル領域の強み・経験と、当社の食やヘルスケア領域での事業や技術を相互活用することで、生活者に新たな価値を提供していきたいと考えています。

【株式会社おいしい健康 代表取締役 CEO 野尻哲也】

おいしい健康は「一人ひとりに最適な食事を提案するパーソナライズ・ソリューション」の提供を通じ、食による健康・医療の課題解決を目指すデータニュートリション・スタートアップです。健康な方から妊娠中・病気の方まで、難しい栄養管理を日常生活においしく取り入られるよう、独自の情報技術に基づきサポートしております。このたび、「妥協なき栄養」を提唱し、アミノ酸を中心とした高度な研究開発体制と商品群を有する味の素社と、資本業務提携を締結するに至りました。「食を通じた、世界の健康創造」を協業パーパスとして、両社の資産と情熱を集結し、「心と体の両方がおいしい」というような未来の食と健康を切り拓いてまいります。


株式会社おいしい健康 会社概要

株式会社おいしい健康は、AIやビッグデータ、最新の栄養科学によって「食事で病気の無い世をつくりだす」データニュートリション・カンパニーです。AIによる献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』と、時間栄養学に基づく食事タイミング支援アプリ『食べリズム』の提供を主として、食のパーソナライズとバリアフリーを実現。医療機関や薬局、製薬会社と連携した患者支援、食品企業の健康領域事業を立ち上げ・支援するDXヘルスケアマーケティング事業など、人々の健康に資する多様な事業を通じて、世界80億人が「いつまでもおいしく、食べられる」社会の実現を目指します。

社名
株式会社おいしい健康
代表取締役CEO
野尻哲也
設立
2016年7月
所在地
東京都中央区日本橋小舟町3-2リブラビル3階
事業内容
パーソナル・ウェルネス事業、DXヘルスケアマーケティング事業
コーポレートサイト
https://corp.oishi-kenko.com/
「おいしい健康」サイト
https://oishi-kenko.com/

味の素株式会社 会社概要

味の素グループは、“アミノ酸のはたらき”で食習慣や高齢化に伴う課題を解決し、人々のウェルネスを共創する、食と健康の課題解決企業を目指しています。

私たちは、“Eat Well, Live Well.”をコーポレートメッセージに、アミノ酸が持つ可能性を科学的に追求し、事業を通じて地域や社会とともに新しい価値を創出することで、さらなる成⻑を実現してまいります。

社名
味の素株式会社
取締役 代表執行役社⻑ 最高経営責任者
⻄井孝明
設立
1925年12月17日
所在地
東京都中央区京橋一丁目 15番 1号
事業内容
調味料・加工食品、冷凍食品、コーヒー類、加工用うま味調味料・甘味料、動物栄養、化成品、アミノ酸、その他の事業活動
コーポレートサイト
https://www.ajinomoto.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

株式会社おいしい健康 広報担当
Email:
press@oishi-kenko.com
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東洋製罐グループホールディングス株式会社との資本業務提携のお知らせ /news/20210301-2/ /news/20210301-2/#respond Mon, 01 Mar 2021 00:00:00 +0000 /20210301-2/ 東洋製罐グループホールディングス株式会社との資本業務提携のお知らせ


おいしい健康はこのたび、東洋製罐グループホールディングス株式会社(以下、東洋製罐グループ)を引受先とする第三者割当増資を実施し、資本業務提携契約を締結いたしました。

食品・飲料などの包装容器大手である東洋製罐グループとの資本業務提携を通じ、「食と健康のデータプラットフォームの構築」と「食のバリアフリーの実現」に向けた、戦略的協業を推進していきます。

東洋製罐グループはかねてより「OPEN UP! PROJECT(※1)」を立ち上げ、スタートアップや異業種とのオープンイノベーションを積極的に実現しています。

おいしい健康と東洋製罐グループは、包装容器を「誰もが手に触れる、食の重要インターフェース」と位置づけ、そのバリアフリー化やデータ結合を進めていきます。

すでに両社は減塩豆腐容器「ソルトーフカップ(※2)」を共同開発していて、今後は包装容器のIoP化(Internet of Package)を通じて、あたらしい食と健康の実現と社会課題の解決をめざします。


■東洋製罐グループホールディングス株式会社の概要

東洋製罐グループは金属・プラスチック・紙・ガラス等の素材を活かした総合包装容器メーカーです。
素材開発・成型加工・エンジニアリングの技術を活かし、業界を牽引している最大手です。
これまで食を「つつむ」ことで、食品の保存期間を長くする、より遠くにいる必要な人に届ける、利便性を高める、必要な情報を伝え安心を与えるなど、食の世界で様々な社会価値を提供してきました。
人々の目に最初に留まり、直接手に触れられる容器だからこそ解決できる社会課題に、100年以上培った技術やノウハウを手にこれからも挑んでいきます。


本件に関するお問い合わせ先:
https://corp.oishi-kenko.com/contact.html

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第一生命及びアフラックを引受先とする第三者割当増資のお知らせ /news/20181225-2/ /news/20181225-2/#respond Tue, 25 Dec 2018 00:00:00 +0000 /20181225-2/ 第一生命及びアフラックを引受先とする第三者割当増資のお知らせ

 食を通じたヘルスケアテック事業を展開する株式会社おいしい健康はこのたび、第一生命保険株式会社(以下、第一生命)、米国・Aflac Corporate Ventures(以下、ACV ※1)、及び複数の経営アドバイザリーを引受先とする第三者割当増資を実施し、総額約4億円の資金調達を行いました。今回の第三者割当増資により、当社の資本金・資本準備金は、633百万円となります。

 おいしい健康はこれまで、豊富な管理栄養士監修レシピをもとにしたパーソナライズ食事支援アプリ「おいしい健康」や、糖尿病患者の食事療法を目的とした「ごはんカメラfor糖尿病」、健康状態に合わせて社員食堂のメニューを提案する「健康社食® ※2」、時間栄養学に基づいた食事管理アプリ「食べリズム※3」といったプロダクトを通じ、一般生活者及び患者・医療従事者に向けた食事支援サービスを展開して参りました。

 今回の資金調達を通じ、当社は、第一生命及びアフラック生命保険株式会社(以下、アフラック)との協業をより一層推進し、日々の暮らしにおける喜びや健康寿命の延伸、ひいては国民医療費の抑制に寄与に貢献して参ります。

資金調達の目的

 当社は、今回調達した資金を用いて、主力プロダクトの高度化を加速するとともに、新たな事業の開発をより一層推進するために、組織・体制の整備を行って参ります。同時に、様々な疾患やライフステージにおける食事の困りごとを解決するため、医療機関等との共同研究を積極的に展開いたします。

 また、当社は、第一生命及びアフラックとの協力関係を深め、当社が保有するコンテンツや技術を活用した新たなサービスを開発し、InsurTech(インシュアテック)の発展に参画して参ります。

株式会社おいしい健康の概要

 株式会社おいしい健康では、「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線のヘルスケア事業を展開しております。テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護のときであっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

代表者名(共同 CEO)
野尻哲也、松浦弥太郎
設立
2016年7月
資本金・資本準備金(増資後)
633百万円
コーポレートサイト
https://corp.oishi-kenko.com/

第一生命保険株式会社の概要

代表者
代表取締役社長 稲垣 精二
設立
1902年9月
資本金
600億円

Aflac Corporate Venturesの概要

代表者
代表 ナディーム・カーン
設立
2016年9月

注釈

※1 Aflac Corporate Venturesは、アフラック生命保険株式会社の親会社である米国・Aflac Incorporatedのコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)子会社となります。

※2 健康社食は、当社と共同で事業を展開するエームサービス株式会社の登録商標です。

※3 食べリズムは、慶應義塾大学医学部眼科教室との共同で開発した、臨床研究アプリです。

本件に関するお問い合わせ先

https://corp.oishi-kenko.com/contact.html

担当:片岡

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食と健康オープンイノベーション協会設立のお知らせ /news/20181207-2/ /news/20181207-2/#respond Fri, 07 Dec 2018 00:00:00 +0000 /20181207-2/ 食と健康オープンイノベーション協会設立のお知らせ

 株式会社おいしい健康はこのたび、食を通じた健康維持・重症化防止・QOL向上に関する調査研究ならびに普及活動を目的とした、一般社団法人 食と健康オープンイノベーション協会を設立いたしました。

 おいしい健康はこれまで、管理栄養士によるパーソナライズ食事支援アプリ「おいしい健康」を中心に、食と健康に関する様々なサービスを展開してまいりました。

 今回設立する一般社団法人は、食と健康を取り巻く環境が変化する中、これらの未来を研究・デザインすべく、多種多様な専門家を交えたオープンイノベーション型の研究・発信基盤の構築を目的として、設立に至りました。具体的には、医師など医療従事者・研究者、製薬や薬局、保険など医薬・ヘルスケア産業、食品・流通・家電など食・生活産業、官公庁・自治体に加えて、情報技術や料理の専門家などを交えたコミュニティの形成を目指しております。

 同法人の活動を通じ、参加者間における知見の共有、研究・学会活動の支援のみならず、協賛企業におけるビッグデータを研究者に開放、あるいは医療従事者・研究者へのファウンディング支援を実施する予定です。誰にとっても生活や人生の基礎となる食と健康を通じて、中長期の未来を見据えながら、医療、産業、政策、そして生活者を結びつけていく所存です。

 なお、同法人の設立にあわせ、2018年12月6日に第1回おいしい健康研究会を開催いたしました。当日は、医療従事者、食品・保険・ヘルスケア産業関係者を中心に70名程度の方にご参加いただき、食と予防医学などをテーマとした3つのプログラムを発表いたしました。当研究会は今回設立する一般社団法人が今後も継続的に主催して参ります。なお、次回は2019年6月の開催を予定しております。

法人概要

法人名
一般社団法人 食と健康オープンイノベーション協会
所在地
東京都中央区日本橋小網町11-9(株式会社おいしい健康内)
代表理事
野尻哲也
理事
中野真宏、篠原裕枝

株式会社おいしい健康の概要

 株式会社おいしい健康では、「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線のヘルスケア事業を展開しております。テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護のときであっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

代表者名(共同 CEO)
野尻哲也、松浦弥太郎
設立
2016年7月
コーポレートサイト
https://corp.oishi-kenko.com/

本件に関するお問い合わせ先

03-4574-0141(株式会社おいしい健康内)

担当:國井

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第三者割当増資を実施いたしました(資本金・資本準備金 207百万円)。 /news/item-7dea3fbf880a/ /news/item-7dea3fbf880a/#respond Thu, 31 Aug 2017 00:00:00 +0000 /item-7dea3fbf880a/ 2017年8月31日 第三者割当増資を実施いたしました(資本金・資本準備金 207百万円)。

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「くらしのきほん」事業譲受 および松浦弥太郎氏の取締役就任のお知らせ /news/20170105-1/ /news/20170105-1/#respond Thu, 05 Jan 2017 00:00:00 +0000 /20170105-1/ 「くらしのきほん」事業譲受

および松浦弥太郎氏の取締役就任のお知らせ

家庭での食生活支援を軸としたヘルスケアサービス「おいしい健康」を手がける株式会社おいしい健康(以下、当社)は、松浦弥太郎氏の運営する「くらしのきほん(https://kurashi-no-kihon.com/)」事業を譲受することとなりましたことをご報告いたします。また、事業譲受にあたり、松浦弥太郎氏が当社取締役に就任いたしましたことをお知らせいたします。

1. くらしのきほん(https://kurashi-no-kihon.com/)とは

「暮しの手帖」前編集長である松浦弥太郎氏が立ち上げた、ウェブメディア。
「正直、親切、笑顔、今日もていねいに」を信条とし、暮らしや仕事における、たのしさや豊かさ、学びについて発信するとともに、ユーザー参加による「わたしのきほん」コミュニティを展開しています。

2. 事業譲受および松浦弥太郎氏の取締役就任の背景

当社の運営する「おいしい健康」では、ヘルスケアに関する諸課題を「生活者の目線」から解決することを理念としております。このたびの「くらしのきほん」譲受および松浦弥太郎氏の取締役就任は、生活者の暮らしと豊かさへの考察・提案を通じ、当社理念の実現に大きく寄与するものと判断し、決定いたしました。
今後、「くらしのきほん」は当社にて従来通り運営・拡大するとともに、松浦弥太郎氏は「おいしい健康」の事業運営、ならびに当社経営について様々な形で関与することとなります。

【おいしい健康(https://oishi-kenko.com)の概要】

個々の生活者の健康状態や嗜好に応じて、最適な食事を提案・パーソナライズするウェブサービス。およそ7000品(2017年1月 時点)にわたる管理栄養士監修レシピおよび多数の献立を公開し、生活習慣病の予防や食事管理、ダイエット、高齢者向けの食事などを、おいしく健康にサポートいたします。

【会社概要】

社名  :株式会社おいしい健康

所在地 :東京都中央区日本橋小網町11-9

ザ・パークレックス小網町第2ビル4階

URL :
https://oishi-kenko.com

代表者 :代表取締役 野尻哲也

資本金 :5000万円

事業内容:ITを活用したヘルスケア事業

以上

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クックパッド株式会社からのMBOおよび業務提携契約締結のお知らせ /news/20170105-2/ /news/20170105-2/#respond Thu, 05 Jan 2017 00:00:00 +0000 /20170105-2/ クックパッド株式会社からのMBOおよび業務提携契約締結のお知らせ

家庭での食生活支援を軸としたヘルスケアサービス「おいしい健康」を手がける株式会社おいしい健康(以下、当社)は、経営陣によるマネジメント・バイアウト(MBO※)を実施し、親会社であるクックパッド株式会社(以下、クックパッド)が保有する当社株式の全株式を買取りましたことをご報告いたします。

本MBOを受け、当社理念である「生活者目線のヘルスケア」の実現に向け、より迅速かつダイナミックな事業展開を図るとともに、クックパッドのグループ会社として積んだ経験を生かしながら、新たな価値の提供に邁進してまいります。

また本MBOと同時に、当社およびクックパッドによる業務提携契約を締結したことを併せてお知らせいたします。本業務提携を通じ、当社およびクックパッドは、従来と同様の良好な関係を継続してまいります。

※マネジメント・バイアウト(MBO)

買収対象会社の経営陣が、買収資金の全部または一部を出資して、事業の継続を前提として買収対象会社の株式を取得する取引をいいます。


【おいしい健康(https://oishi-kenko.com)の概要】


個々の生活者の健康状態や嗜好に応じて、最適な食事を提案・パーソナライズするウェブサービス。およそ7000品(2017年1月 時点)にわたる管理栄養士監修レシピおよび多数の献立を公開し、生活習慣病の予防や食事管理、ダイエット、高齢者向けの食事などを、おいしく健康にサポートいたします。

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ヘルスケア事業部を会社分割し、株式会社おいしい健康を設立(クックパッド100%子会社) /news/item-16b9037bc805/ /news/item-16b9037bc805/#respond Fri, 01 Jul 2016 00:00:00 +0000 /item-16b9037bc805/ 2016年7月1日 ヘルスケア事業部を会社分割し、株式会社おいしい健康を設立(クックパッド100%子会社)

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