研究・論文 – 株式会社おいしい健康 / Fri, 15 May 2026 06:02:16 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」 デジタルヘルスを用いた胃がん切除術患者の伴走支援に関する共同臨床研究を京都府立医科大学消化器外科と開始 〜アプリによる退院後の日常生活伴走を通じ、早期回復をサポート〜 /news/20260115-kyoto/ /news/20260115-kyoto/#respond Thu, 15 Jan 2026 00:00:00 +0000 /20260115-kyoto/ ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」

デジタルヘルスを用いた胃がん切除術患者の伴走支援に関する共同臨床研究を京都府立医科大学消化器外科と開始
〜アプリによる退院後の日常生活伴走を通じ、早期回復をサポート〜

株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器外科学(研究責任者:塩﨑敦教授)とともに「デジタルヘルスを用いた胃がん切除術患者の伴走支援に関する共同臨床研究」を開始いたしましたことをお知らせいたします(研究名:AI献立・栄養管理アプリを使用した胃切除術後食の臨床的意義に関する単施設前向き研究、研究倫理審査委員会承認番号:ERB-C-3468)。なお本研究は、当社において21件目の共同臨床研究となります。

背景「胃がん切除手術後における食事管理の重要性と負担」

現在、日本では年間約11.3万人の胃がん患者が存在し、胃がん切除手術を受ける方は9.4万人とされます。胃がんの治療成績は手術技術や薬物療法の進歩により向上した一方、患者は治療により胃の機能の一部を失う結果、退院後の健康状態や食生活において様々な症状をきたすことがあります。こういった術後後遺症(胃切除後症候群※)により引き起こされる体重減少や骨格筋減少は、QOLの低下のみならず、抗がん剤治療の継続率低下や、がん再発率の上昇に関連することが報告されています[1]。また、持続血糖モニタリング(CGM)を用いた研究では、退院後1年を経ても血糖変動が増大することが報告されています[2](Kubota T et al., Ann Surg Open, 2022)。

※胃切除後症候群の例[3]

早期ダンピング症状(食後の動悸・頻脈・顔面紅潮・全身倦怠感など)、後期ダンピング症状(食後2〜3時間後に起こる脱力・倦怠感・めまい・眠気・集中力や意識の低下・頭痛・冷や汗・動悸・手や指の震え・頻脈など)、小胃・無胃症状、腹痛と下痢、体重減少、貧血(鉄やビタミンB12の吸収低下)、骨粗しょう症(カルシウムの吸収低下)、吻合部狭窄、逆流性食道炎、胆石症

胃切除後症候群への対処法の基本は「食事療法」となります。食事療法では、具体的に以下のような注意事項が挙げられます[4]。

胃切除後の患者は、医師や管理栄養士など医療者のサポートを受けながら食事療法に取り組むことが求められます。しかし、医療者のサポートが届きづらい日常生活においては、患者や家族が自ら食事について学習し、工夫や手間をかけなければならないというのが現状です。

  • ・1回の食事量を減らし、1日6回以上に分けて食べる
  • ・糖質の吸収が早い食べ物を避ける
  • ・不溶性食物繊維が多い食品を控える
  • ・揚げ物などの脂っこい料理を控える
  • ・逆流症状がなければ、食後10〜30分ほど横になって休む
  • ・よく噛んで食べる
  • ・高タンパク・高カロリーな食事を意識的に摂る
  • ・食事と水分は一緒に摂らず、食事の30〜60分前か後に飲む

[1] Aoyama T et al., Ann Surg Oncol, 2013 [2] Kubota T et al., Ann Surg Open, 2022

[3] 日本胃がん学会 (編). 『患者さんのための胃がん治療ガイドライン 2023年版』 (第3版). 金原出版; 2023.

[4] Carrillo Lozano E, Osés Zárate M, González Alayón C, Martínez Olmos MÁ. Nutritional management of gastric cancer. Endocrinología, Diabetes y Nutrición (English ed.). 2021;68(6):428-438. doi:10.1016/j.endien.2021.09.002.

研究の目的「胃切除術後・退院後における食事支援を通じた健康状態・QOL改善」

本研究では胃切除術後の患者を対象に、カスタマイズされたおいしい健康アプリを通じて退院直後から回復期以降の食事を日常支援し、アウトカムやQOLなどへの寄与を評価することを目的とします。

患者はおいしい健康アプリに登録の上、胃がん治療によって切除した部位を登録(全摘、噴門側、幽門側)。これに加えてその時点での消化器・摂食関連症状を選択することで、その状態に適したレシピ提案を自動で行います。退院直後においては、安心して食べられる簡単なレシピや食品を提案し、栄養の摂取と体力の回復を促します。その後、食事記録やレシピ検索履歴の解析を通じて喫食量(食べられる量)を評価しながら、通常の食事への移行を支援してまいります。また、調理や献立で困った際には、アプリを通じておいしい健康の管理栄養士にいつでも相談することが可能です。

本研究では一定の伴走期間を経た後、おいしい健康アプリを通じて取得・記録された多様な生活データ(Real Life Data)をもとに、体重や食事内容の変化、血糖変動、QOLといった項目の評価を行い、胃切除術後の回復支援における新たなアプローチとエビデンスの創出を目指します。


おいしい健康アプリにおける胃切除術後の伴走支援

研究責任者:京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器外科学・塩﨑敦教授のコメント

胃がん切除術後の患者さんにとって、退院後の食事や栄養管理は長期にわたる重要な課題です。本研究では、アプリを活用した食事支援により、患者さん一人ひとりに寄り添ったサポートを行い、術後QOLの向上を目指しています。日々の診療で感じている課題の解決に加え、今後の医療に役立つ新たな知見が得られることを期待しています。

株式会社おいしい健康・代表取締役CEO野尻哲也のコメント

このたび、京都府立医科大学大学院医学研究科 消化器外科学・塩﨑敦教授とともに、おいしい健康アプリを用いた胃がん切除術後の食事管理について臨床研究を実施する運びとなりました。私自身は、心疾患の手術を受けた経験がありますが、退院後においてはその日の朝から「何を食べれば良いのか分からない」と困惑した記憶があります。また、2週間の入院でここまで体力が落ちるのかと驚き、体力や体調の回復、術創の痛みなどの後遺症が消失するまで1年以上を要しました。主治医からは「術後とは1週間や1ヶ月ではなく、1年単位のものと思って生活に気をつけてください」と助言を賜ったことをよく覚えています。そのような体験も踏まえ、本研究においてはおいしい健康アプリを用いた胃切除後患者・ご家族における食事支援を実現し、患者・医療現場への貢献と新たなエビデンスの構築に邁進してまいります。

おいしい健康で進行する主要な臨床研究の領域

2型糖尿病、肥満、GLP-1受容体作動薬、保健指導(行動変容)、時間栄養学・時間薬理学、脂質異常症、消化器がん(胃がん含む)、肝硬変、気管支喘息、摂食障害、COVID-19

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名:「おいしい健康」

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康について

株式会社おいしい健康は『Food as Medicine』をコンセプトとして、データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の実現を通じて「世界から病気をなくす」ことを目指すヘルスケア・スタートアップです。AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』、医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』といった食と栄養のソリューションを展開し、世界80億人の健康と幸福、医療費など社会課題解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社​​、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」 摂食症患者を対象とした外来治療支援に関する共同臨床研究を福井大学医学系部門病態制御医学講座と開始 〜AI献立アプリを用いて摂食症外来治療における食事づくりを支援〜 /news/20260115-fukui/ /news/20260115-fukui/#respond Thu, 15 Jan 2026 00:00:00 +0000 /20260115-fukui/ ヘルスケアスタートアップ「おいしい健康」

摂食症患者を対象とした外来治療支援に関する共同臨床研究を福井大学医学系部門病態制御医学講座と開始
〜AI献立アプリを用いて摂食症外来治療における食事づくりを支援〜

AI献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也、以下、当社)は、福井大学医学部精神医学講座(研究責任者:眞田陸助教)とともに摂食症患者とその家族を対象とした外来治療支援に関する研究(以下、本研究)を共同で開始いたしましたのでお知らせいたします。

背景「摂食症治療で生じる、毎日の食事づくりに伴う多大な負担」

摂食症(神経性やせ症、回避・制限性食物摂取症など)は、若年層(主に10代)において発症しやすい精神疾患です。国内では10代女性のおよそ200人に1〜2人が罹患しているとの推計[1]があり、慢性化や重症化が進むと、時として命に関わるケースも生じ得ます。発症にはさまざまな要因が絡み合っており、特に完璧主義的傾向、ストレス、無理なダイエット、SNSなどの社会的影響[2]が指摘されていますが、摂食症は決して本人や家族の責任によるものではなく、基本的に誰にでも起こりうる疾患です。

現在の治療法としては、入院による集中管理を経て外来治療に移行し、最終的には家庭での食事管理(自己管理)となるのが主流です。入院時ではチーム医療のもと、24時間体制で患者の健康を見守ることが可能である一方、外来移行後ではその役割を家族・本人自身が担う必要があり、毎日の生活に大きな負担が生じます。摂食症治療においては、適切な量の食事を摂り続けることが非常に大切ですが、患者や家庭環境の多様性を背景として、「どのくらいの量の食事を作れば良いのかわからない」「せっかく食事を作っても食べてもらえない」といった悩みが多く聞かれます。

[1]
Nakai, Y., Nin, K., Noma, S., et al. (2015). Epidemiology of anorexia nervosa in Japanese adolescents. Psychiatry and Clinical Neurosciences, 69(9), 539–548.

[2]
Li, J., Li, Z., Zhang, L., et al. (2024). Social media use and disordered eating: A systematic review. Journal of Eating Disorders, 12, Article 54.

研究の目的「アプリを通じた摂食症治療の食生活支援とエビデンス構築」

本研究では外来治療中の摂食症患者とその家族を対象に、本疾患向けにカスタマイズしたおいしい健康アプリを提供し、毎日の食事づくり・栄養管理を伴走支援の上、アウトカムやQOLなど治療への寄与を評価します。

おいしい健康アプリによる伴走支援の一例が、献立の「分量自動調整」機能です。治療に必要とされる高カロリー食(例:1食あたり1000kcalなど)を家庭で調理する際、「いつもの献立をどのくらいのボリュームに増やして調理すれば良いか」をアプリが具体的なレシピ・献立として提案し、さらには「それに必要な材料・買い物リスト」を自動で作成します。

研究では一定の伴走期間を経た後、おいしい健康アプリを通じて取得・記録された多様な生活データ(Real Life Data)と、体組成・心理的尺度といったエンドポイントに基づき、日常生活における負担感や栄養摂取状況とアプリ利用の関連と貢献度を解析してまいります。


摂食症を対象としたおいしい健康アプリの活用イメージ


おいしい健康アプリにおける献立の分量調整機能

福井大学医学系部門病態制御医学講座・小坂教授のコメント

現在、摂食症になってしまう若い女性が増えてきています。早期に気づき、早期に対応(重症な時は入院治療)することが望ましいです。早期に適切な治療を受けることができれば、多くの方が体重を回復させることができます。入院治療中は医療者の見守りのもと栄養士さんが考え、治療に必要な栄養バランスの取れた食事メニューが摂取できますが、退院後はご家族の方に食事メニューを決めていただくことになります。しかしながら、治療に必要な摂取カロリーの食事量を毎回考えていただくご家族の負担は大きく、至難の業であるとうかがっておりました。今回、株式会社おいしい健康さんの多大なるご支援にて、ご家庭で簡単に使用ができるアプリを開発することができ、このアプリを使用することで、ご家族の負担が減り、ご本人の回復が促進される一助になることを願っております。

株式会社おいしい健康・代表取締役CEO野尻哲也のコメント

おいしい健康は、一人ひとりの健康状態にパーソナライズした食事を提案するスマートフォンアプリです。現在は80種類以上の疾患の食事に対応しており、最終的には「どのような疾患・健康状態となっても、おいしい健康があれば食事で悩まない」という世界の実現を目指しています。このたび、福井大学医学系部門病態制御医学講座・小坂教授とともに摂食症の外来治療に向けた食事支援のあり方について、臨床研究を実施する運びとなりました。摂食症の治療や再発予防においては、家庭での毎日の食事管理が重要であると同時に、患者のご家族に大きな負担を強いるものであります。おいしい健康では本研究を通じて、摂食症治療中の食事準備におけるAI・ICTの有効活用のエビデンスを創出し、患者・ご家族・医療者それぞれのより良い支援を実現してまいります。

本リリースに関する
お問い合わせ

株式会社おいしい健康
広報担当 E-mail:
press@oishi-kenko.com

『おいしい健康』について

AIによる献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』は、健康な方やダイエット、生活習慣病予備群といった「予防・自己実現のための食事」から、患者や妊婦・高齢者など「医療上の制限がある方の食事」まで、エビデンスに基づく食事管理を、毎日の家庭でおいしく手軽に実践できるよう、サポートいたします。『おいしい健康』では、難しい食事管理をどなたでも簡単に行えるように、一般的なレシピアプリのような使い勝手で実現。個々のユーザーに適した栄養バランスに加え、冷蔵庫の食材や好きな食べもの、料理の腕前や調理時間に合わせた献立を提案する「究極の食のパーソナライズ」を実現し、予防や疾患治療の支援、ひいては「食とデータによる医療費抑制とQOL向上の両立」という社会課題解決を目指します。

アプリ名:『おいしい健康』
対応端末:iPhone(iOS) / Android
アプリ紹介ページ:https://oishi-kenko.com/service_description

ダウンロード
・App Store:https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

・Google Play Store:https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

【株式会社おいしい健康 会社概要】
株式会社おいしい健康は、AI やビッグデータ、最新の栄養科学によって「食事で病気の無い世をつくりだす」データニュートリション・カンパニーです。AI による献立・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』と、時間栄養学に基づく食事タイミング支援アプリ『食べリズム』の提供を主として、食のパーソナライズとバイアフリーを実現。医療機関や薬局、製薬会社と連携した患者支援、食品企業の健康領域事業を立ち上げ・支援するDXヘルスケアマーケティング事業など、人々の健康に資する多様な事業を通じて、世界80億人が「いつまでもおいしく、食べられる」社会の実現を目指します。

社名:株式会社おいしい健康
代表取締役CEO:野尻哲也
設立:2016年7月
所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階
事業内容:パーソナル・ウェルネス事業、DXヘルスケアマーケティング事業

コーポレートサイト:https://corp.oishi-kenko.com/
『おいしい健康』サイト:https://oishi-kenko.com/

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第25回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会における シンポジウム登壇・演題発表のお知らせ /news/20250820-2/ /news/20250820-2/#respond Wed, 20 Aug 2025 00:00:00 +0000 /20250820-2/ 第25回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会における

シンポジウム登壇・演題発表のお知らせ

献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康はこのたび、第25回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会においてシンポジウム登壇および演題発表を行いますことをお知らせいたします。

学会情報

学術大会名:第25回日本糖尿病インフォマティクス学会年次学術集会

開催場所:ホテルマリターレ創世 佐賀

会長:高橋宏和(佐賀大学医学部 肝臓・糖尿病・内分泌内科 教授 / 佐賀大学医学部付属病院肝疾患センター)

大会URL:
https://informatics2025.com/

大会期間:2025年8月30日(土)〜31日(日)

シンポジウム登壇

演題:Food as Medicine〜データサイエンスが切り開く食事療法の新たな可能性

発表者:野尻 哲也(株式会社おいしい健康)

一般演題

演題:生成AIは実用的な食材費の推定を行えるか―食事療法での活用を目指した精度検証

発表者:濱田 一喜1、関西 真穂1、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

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株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

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第16回日本炎症性腸疾患学会学術集会における演題発表のお知らせ /news/20250820-1/ /news/20250820-1/#respond Wed, 20 Aug 2025 00:00:00 +0000 /20250820-1/ 第16回日本炎症性腸疾患学会学術集会における演題発表のお知らせ

献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康はこのたび、第16回日本炎症性腸疾患学会学術集会において当社研究成果を発表いたしますことをお知らせいたします。

本演題では、おいしい健康を利用する潰瘍性大腸炎患者・家族を対象とした調査をもとに、治療および生活状況への満足度、医療者とのコミュニケーションに関するアンメットニーズの分析結果を報告いたします。

学会情報

学術大会名:第16回日本炎症性腸疾患学会学術集会

開催場所:札幌プリンスホテル 国際館パミール

会長:仲瀬裕志(札幌医科大学医学部 消化器内科学講座)

大会URL:
https://www.jsibd-gakkai.jp/16th/

大会期間:2025年8月22日 (金)〜8月23日 (土)

発表内容

演題:潰瘍性大腸炎患者における生活満足度の比較と支援の方向性の検討

発表者:北村 文乃1、吉村 佳子1、正木 健太郎1、濱田 一喜1、野尻 哲也1、仲瀬 裕志2

1. 株式会社おいしい健康

2. 札幌医科大学医学部消化器内科学講座

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

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株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」においしい健康が採択されました /news/20250807-2/ /news/20250807-2/#respond Thu, 07 Aug 2025 00:00:00 +0000 /20250807-2/ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」においしい健康が採択されました

株式会社おいしい健康はこのたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「令和7年度 予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業(ヘルスケアサービス実用化研究事業)」の委託研究開発先として採択されましたことをお知らせいたします。なお、当社によるAMED研究開発課題の採択は、2年連続となります。

本研究開発事業では、おいしい健康・代表取締役CEOの野尻哲也が代表研究開発者として、「保健指導DXによる生活習慣病予防の高度化・実用化に関する研究開発」にAMED支援下にて取り組んでまいります。おいしい健康がこれまで蓄積したヘルスケアサービスのナレッジをベースとして、保健指導領域を対象とした革新的なサービスとエビデンスの創出を試みます。

(参考)国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)採択課題
https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202C_00050.html

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

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株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社​​、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

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第12回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会にて8題の研究成果を演題発表をいたします /news/20250716-2/ /news/20250716-2/#respond Wed, 16 Jul 2025 00:00:00 +0000 /20250716-2/ 第12回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会にて8題の研究成果を演題発表をいたします

献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康はこのたび、第12回JADEC年次学術集会において8演題の研究成果を発表いたしますことをお知らせいたします。

本学会では管理栄養士のほか、データサイエンティスト、エンジニアなど多岐にわたる当社専門職が、多様な視点における糖尿病研究の成果を報告いたします。また共同演者として、eatLIFEクリニック、新小山市民病院、朝日大学病院、亀岡市立病院、高田中央病院、筑波大学などの先生方の指導を頂戴しております。

学会情報

学術大会名:第12回JADEC年次学術集会

開催場所:パシフィコ横浜ノース

大会URL:
https://www.nittokyo.or.jp/modules/meeting/

大会期間:2025年7月19日(土)20日(日)

発表演題(8つ)

「療養計画支援システムを活用した生活習慣の見える化と経時データ分析」

野尻 哲也1、清水 成1、濱田 一喜1、市原 由美江2

1. 株式会社おいしい健康

2. eatLIFEクリニック

「健診受診者を対象としたアプリによるダイエット支援の実践と評価」

濱田 一喜1、清水 成1、村崎 亘2、中野 真宏3、篠原 裕枝3、大洞 昭博4、小島 孝雄4、北川 功至5、荏原 太6、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

2. 筑波大学

3. 新小山市民病院

4. 朝日大学病院

5. 亀岡市立病院

6. 高田中央病院

「ダイエット支援アプリにおける体重減少因子の解析 – 体重減少に効果的なアプリ利用の検討」

村崎 亘1、清水 成2、濱田 一喜2、中野 真宏3、篠原 裕枝3、大洞 昭博4、小島 孝雄4、北川 功至5、荏原 太6、野尻 哲也2

1. 筑波大学

2. 株式会社おいしい健康

3. 新小山市民病院

4. 朝日大学病院

5. 亀岡市立病院

6. 高田中央病院

「ダイエット支援アプリにおけるチェックイン頻度増加因子の解析:継続利用促進する要因の検討」

清水 成1、村崎 亘2、濱田 一喜1、中野 真宏3、篠原 裕枝3、大洞 昭博4、小島 孝雄4、北川 功至5、荏原 太6、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

2. 筑波大学

3. 新小山市民病院

4. 朝日大学病院

5. 亀岡市立病院

6. 高田中央病院

「栄養基準とユーザの食指向を統合的に扱う食事提案手法の検討」

Bevan Keeley Jones1、濱田 一喜1

1. 株式会社おいしい健康

「健康管理アプリにおける「お気に入り」機能を活用した継続利用促進の試み」

山田 天星1、渡部 丈留1、濱田 一喜1、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

「食事支援アプリ「おいしい健康」を活用した、糖尿病をお持ちの方の属性プロファイルの解析」

正木 健太郎1、濱田 一喜1、小川 拓海2、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

2. 公立大学法人横浜市立大学

「生成AIは実用的な食材費の推定を行えるか 食事療法での活用を目指した精度検証」

関西 真穂1、清水 成1、濱田 一喜1、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

今後も当社では、管理栄養士およびデータサイエンティストを中心として、積極的な学術活動を行ってまいります。

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社​​、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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第11回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会にて6題の研究成果を演題発表をいたしました /news/20240729-2/ /news/20240729-2/#respond Tue, 30 Jul 2024 00:00:00 +0000 /20240729-2/ 第11回JADEC(日本糖尿病協会)年次学術集会にて6題の研究成果を演題発表をいたしました

パーソナライズ献立提案・栄養管理支援アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康はこのたび、第11回JADEC年次学術集会において6演題の研究成果を発表いたしましたことをお知らせいたします。

本学会では管理栄養士のほか、データサイエンティスト、エンジニアなど多岐にわたる当社専門職が、多様な視点における糖尿病研究の成果を報告いたします。また共同演者として、自治医科大学、早稲田大学などの先生方の指導を頂戴しております。

学会情報

学術大会名:第11回JADEC年次学術集会

開催場所: 国立京都国際会館

大会URL:
https://www.nittokyo.or.jp/modules/meeting/

大会期間:2024年7月20日(土)21日(日)

発表演題(6つ)

「スマートフォン献立提案アプリによる食事管理支援を目的とした探索的研究」

野尻 哲也1、濱田 一喜1、清水 成2、矢作 直也3

1. 株式会社おいしい健康

2. 早稲田大学理工学術院創造理工学研究科経営システム工学

3. 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学

「2型糖尿病患者におけるスマートフォンアプリを用いた食事管理支援実験の継続率に影響する参加者属性の分析」

清水 成1、野尻 哲也2、濱田 一喜2、矢作 真也3

1. 早稲田大学

2. 株式会社おいしい健康

3. 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学

「アプリを用いたオンライン実施の臨床研究における離脱ポイント」

濱田 一喜1、清水 成2、野尻 哲也1、矢作 真也3

1. 株式会社おいしい健康

2. 早稲田大学

3. 自治医科大学内科学講座内分泌代謝学

「食材別の価格変動が食事管理アプリのレシピ検索トレンドに与える影響」

関西 真穂1、濱田 一喜1、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

「2型糖尿病のある方の食事管理の行動や意識の変遷と支援策」

北村 文乃1、吉村 佳子1 、正木 健太郎1 、野尻 哲也1

1. 株式会社おいしい健康

「おいしさと栄養を同時に考慮した献立の自動生成を行う2 手法の検討と評価」

Bevan Keeley Jones1、重富 龍之介1,2 、加藤 哲也1、濱田 一喜1

1. 株式会社おいしい健康

2. 九州大学大学院芸術工学府

今後も当社では、管理栄養士およびデータサイエンティストを中心として、積極的な学術活動を行ってまいります。

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社​​、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」においしい健康が採択されました /news/20240621-2/ /news/20240621-2/#respond Fri, 21 Jun 2024 00:00:00 +0000 /20240621-2/ 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」においしい健康が採択されました

株式会社おいしい健康はこのたび、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)が実施する「令和6年度 予防・健康づくりの社会実装に向けた研究開発基盤整備事業」の委託研究開発先として採択されましたことをお知らせいたします。

本研究開発事業では、おいしい健康・代表取締役CEOの野尻哲也が代表研究開発者として、「ライフスタイル多様性に対応した個別化健康支援アプリによる糖尿病予防の実用化に向けた研究開発」にAMED支援下にて取り組んでまいります。

(参考)国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)採択課題
https://www.amed.go.jp/koubo/12/02/1202C_00044.html

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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第67回日本糖尿病学会学術集会における演題発表のお知らせ /news/20240513-2/ /news/20240513-2/#respond Mon, 13 May 2024 00:00:00 +0000 /20240513-2/ 第67回日本糖尿病学会学術集会における演題発表のお知らせ

株式会社おいしい健康はこのたび、第67回日本糖尿病学会学術集会におけるシンポジウム登壇(セッション名:糖尿病診療に革新をもたらす新たな概念やテクノロジー)ならびにポスター発表(セッション名:PHR・IoT・その他)を行いますことをお知らせいたします。

また、学会会場ではおいしい健康のPRブースを出展いたします。ぜひお立ち寄りください。

学会情報

学術大会名:第67回日本糖尿病学会学術集会

大会URL:
https://site2.convention.co.jp/67jds/

開催場所:東京国際フォーラム

会期:2024年5月17日(金)〜19日(日)

シンポジウム登壇

セッション名:糖尿病診療に革新をもたらす新たな概念やテクノロジー(シンポジウム2)

演題名:Data science-Based Nutrition-患者の価値観・生活様式に根差した個別医療の実現を目指して

演者:野尻哲也

会場:東京国際フォーラム 第2会場(4F ホールC)

日時:2024年 5月17日(金)8:30~11:00

ポスター発表

セッション名:PHR・IoT・その他

演題名:食事管理支援を目的としたスマートフォンアプリ利用に関する探索的研究

演者:野尻哲也

会場:東京国際フォーラム ポスター会場(B2F ホールE)

日時:2024年5月18日(土)16:00~16:35

株式会社おいしい健康

「食からつくる、あたらしい健康と医療のかたち」

株式会社おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線の「フード×ヘルスケアテック事業」を展開しております。 おいしい健康は食のパーソナライズ技術とバリアフリーにより、人生100年時代における地球規模での健康・医療課題を解決します。 テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。 元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護のときであっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

本件に関するお問い合わせ先

https://corp.oishi-kenko.com/contact.html

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第14回日本炎症性腸疾患学会学術集会において演題発表を行いました /news/20231203-2/ /news/20231203-2/#respond Sun, 03 Dec 2023 00:00:00 +0000 /20231203-2/ 第14回日本炎症性腸疾患学会学術集会において演題発表を行いました

株式会社おいしい健康はこのたび、第14回日本炎症性腸疾患学会学術集会において「患者調査および生活ビッグデータに基づく潰瘍性大腸炎患者のアンメットニーズ解析」に関する口頭演題発表を行いましたことをお知らせいたします(筆頭演者:野尻哲也)。

学会情報

学術大会名:第14回日本炎症性腸疾患学会学術集会

大会URL:
https://jsibd-gakkai.jp/14th/info.html

演題名 :患者調査および生活ビッグデータに基づく潰瘍性大腸炎患者のアンメットニーズ解析​​

演者:◯野尻哲也1、杉林沙知子1 、濱田一喜1 、Bevan Jones1 、仲瀬裕志2

1. 株式会社おいしい健康

2. 札幌医科大学医学部消化器内科学講座

『おいしい健康』について

「食からつくる、あたらしい健康と医療のかたち」

株式会社おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念のもと、生活者・家庭目線の「フード×ヘルスケアテック事業」を展開しております。 おいしい健康は食のパーソナライズ技術とバリアフリーにより、人生100年時代における地球規模での健康・医療課題を解決します。 テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。 元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護のときであっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

本件に関するお問い合わせ先

https://corp.oishi-kenko.com/contact.html

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