サービス – 株式会社おいしい健康 / Wed, 30 Sep 2026 06:23:59 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.9.4 製薬企業に向けた患者支援・治療継続ソリューション「個別栄養相談プログラム」を提供開始 /news/service-260929/ /news/service-260929/#respond Tue, 29 Sep 2026 09:32:41 +0000 /?p=1455 〜個々の患者における食生活の悩みに管理栄養士が相談対応し、治療継続をサポート〜

株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、製薬企業を対象とした患者支援ソリューションとなる「個別栄養相談プログラム」を提供開始いたしました。本ソリューションは、患者個々の疾患や薬剤に伴う食事関連の悩みについて、LINE・メール等を通じておいしい健康の管理栄養士に相談できるサービスです。日々の食生活支援を通じて、患者満足度の向上と治療継続の支援を行います。なお、導入時に専用アプリの開発は不要となります。

おいしい健康「個別栄養相談プログラム」画面イメージ ※LINEのやり取りはイメージです。実際の回答は、個々の疾患・治療状況に応じて作成します。(LINEはLINEヤフー株式会社の登録商標です。)

■ 「個別栄養相談プログラム」の3つの特徴

患者支援プログラムやオウンドメディアに組み込み、LINEまたはメールによる栄養相談窓口を構築します。

1.治療中の食事の悩みに、管理栄養士が個別に対応

副作用による食欲不振や体重減少など、治療中に生じる食事の悩みに、管理栄養士が個別に対応します。日々の食事を支えることで、患者の治療継続を食事・栄養面からサポートします。

2.既存サービスへ簡単に組み込み

LINE・メールで相談できるため、専用アプリの開発や患者さんによる新たなツールの習得は必要ありません。既存の患者支援プログラムやオウンドメディアと組み合わせて活用できます。

3.患者インサイトの可視化

患者から寄せられた相談内容を匿名化し、月次レポートとして提供します。日々の生活の中で患者が抱えている食事・栄養に関する悩みを把握し、今後の患者支援施策などに活用できます。

■ 想定する活用領域

多くの患者にとって、治療中の食事の悩みは切実です。例えば潰瘍性大腸炎(IBD)などの消化器疾患では、日々の体調を考慮しながらの食生活が続きます。また、がん患者では治療に伴う食欲不振や味覚変化が頻繁に生じます。希少疾患では多くの場合、何らかの食事の制約が発生しますが、専門的な食事支援を行える医療者は限られています。本プログラムは、こうした様々な患者の食事課題に応じた食生活のサポートを、おいしい健康の管理栄養士が日常的に支援するプログラムとなります。

■ 導入の流れ

対象疾患や薬剤の特性に合わせ、管理栄養士による相談対応の範囲・方針を製薬会社とともに設計します。導入にかかる費用は、初期費用および想定利用者数に応じた月額費用となり、対象となる患者数の規模に合わせ設計いたします。また、有害事象報告に関しては、あらかじめ定めた手順に沿って対応する運用となります。

■ 今後の展望

おいしい健康は、「個別栄養相談プログラム」を通じて、患者の日常における食事・栄養面の支援を強化していきます。「Patient Success Program(PSP)」と組み合わせ、「情報を届けるPSP」から「日常の悩みに答えるPSP」へと患者支援の幅を広げてまいります。

■ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、健康状態や疾患、食の好みなどに合わせて、AIが最適な献立・レシピを提案するパーソナライズ食事管理サービスです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」や各種診療ガイドライン、医師の食事指示に基づき、予防、ダイエット、疾患別の食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名『おいしい健康』
対応端末iPhone(iOS)/ Android
アプリ紹介ページhttps://corp.oishi-kenko.com/products
App Storehttps://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Playhttps://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEBhttps://oishi-kenko.com

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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』AI栄養ロボット「ぴたこん」が食事に伴走・アドバイス /news/260917-app/ /news/260917-app/#respond Thu, 17 Sep 2026 01:00:00 +0000 /?p=1421 80種類以上の病気・悩みに対応、管理栄養士監修レシピの提案まで

「家庭のためのAI」をコンセプトに、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、食事の記録内容をAIが分析し、アドバイスや提案を行う「AI食事アドバイス」機能をリリースいたしました。栄養学のエビデンスをもとに設計されたキャラクター「ぴたこん」が、一人ひとりに合わせたアドバイスを届け、食事の記録から次の食事選びまで、毎日の栄養管理を楽しく続けられるようサポートします。

■ 「AI食事アドバイス」の概要

AI栄養ロボット「ぴたこん」が記録された食事内容を分析し、登録プロフィールや食事記録などに基づいて一人ひとりに合わせたアドバイスを行います。アプリで登録できる糖尿病、高血圧、腎臓病、心疾患、ダイエット、妊娠期など80種類以上の幅広い病気・悩みに対応しています。


【AI栄養ロボット「ぴたこん」について】

「ぴたこん」は、利用者一人ひとりの食事に伴走するAI栄養ロボットです。アドバイスの内容は、各種疾患の診療ガイドラインや医療・栄養学のエビデンスに加え、おいしい健康の管理栄養士が積み重ねてきた栄養相談の知見などをもとに、管理栄養士監修のもと設計されています。

「ぴたこん」は、毎食の記録の分析コメントを届けるだけではなく、健康状態や食の好みなどに合わせて管理栄養士監修のレシピやコンビニ、外食メニューを提案します。何を食べるとよいかなどの答えまで一緒に考える存在として、毎日の食卓に寄り添います。

【「ぴたこん」が届けるアドバイス】

・1食ごとのアドバイス
記録した1食の内容を分析し、栄養面でよかった点や、次の食事で意識したいポイントなどを簡潔に伝えます。
・1日を通した食事アドバイス
朝食・昼食・夕食の記録が揃ったタイミングで、その日の食事全体を分析します。1食だけでは捉えにくい1日の栄養傾向を振り返り、翌日以降の食事で意識したいポイントを確認できます。
・一人ひとりに合わせた食事提案
1食・1日単位のアドバイスをもとに、チャット画面を通じて、一人ひとりに合わせた次の食事を提案します。おいしい健康のレシピ、コンビニや外食など、希望に合わせた回答を行います。

これら3種類のアドバイスによって「食事を記録する → 振り返る → 次の食事を選ぶ」循環をつくり、記録をするほど、蓄積したデータからパーソナライズされたアドバイスが届く設計となっています。

■ 開発の背景:食事記録を、食生活の改善につなげる体験へ

食事療法や健康管理において、食事記録は自身の食生活を把握するための重要な手段です。『おいしい健康』アプリではこれまで、記録した食事の栄養バランスや生活記録の可視化に加え、2026年4月に食事写真のAI画像解析機能を追加するなど、記録の負担軽減を進めてまいりました。

一方、記録の負担が減っても、「自分の食事はこれでよいのか」「次の食事では何を意識すればよいのか」という判断は、ユーザー自身に委ねられていました。記録を栄養の観点から読み解く必要があり、記録が実際の食生活の改善に結びつくまでには隔たりがありました。

そこで、記録を読み解く部分をAIが担い、一人ひとりの病気や悩み、食生活に合わせて「次に何を食べるとよいか」までを示す本機能を開発いたしました。AI栄養ロボット「ぴたこん」と一緒に、食事の記録や献立決めを楽しみながら、健康的な食生活の維持・改善に向けた体験を目指しています。

■ 今後の展望

おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」のサービスコンセプトのもと、よりパーソナライズされた食事支援に向け、AI活用を広げてまいります。「AI食事アドバイス」に続いて、フリーチャット機能やチャットを通じた献立提案・編集機能の追加などを予定しています。今後も、病気の予防や治療、妊娠・出産、介護などに関わる人々全ての食の問題を解決し、健康的な食生活をおいしく楽しく送ることのできる社会の実現を目指します。

■ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、健康状態や疾患、食の好みなどに合わせて、AIが最適な献立・レシピを提案するパーソナライズ食事管理サービスです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」や各種診療ガイドライン、医師の食事指示に基づき、予防、ダイエット、疾患別の食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名『おいしい健康』
対応端末iPhone(iOS)/ Android
アプリ紹介ページhttps://corp.oishi-kenko.com/products
App Storehttps://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Playhttps://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEBhttps://oishi-kenko.com


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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』血糖値の記録機能を追加〜テルモ株式会社と連携、食事・血糖管理を一元化〜 /news/260518-app/ /news/260518-app/#respond Mon, 18 May 2026 01:29:57 +0000 /?p=1122 「家庭のためのAI」をコンセプトに、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、アプリ内に血糖値の記録機能を追加いたしました。併せて、大手医療機器メーカー・テルモ株式会社(代表取締役社長CEO:鮫島 光)の血糖値管理アプリ「メディセーフデータシェア」とのデータ連携を開始いたしました。本機能は共同調査で明らかになったニーズを起点に、両社の知見を活かして開発されました。

開発の背景

国内において、糖尿病で治療を受けている総患者数は552万2,000人※1とされており、糖尿病の治療における「血糖値の日常的な自己測定・自己管理」は非常に重要です。一方、血糖値の記録を続ける難しさや、血糖測定と食事管理を別々のツールで管理する手間が、多くの糖尿病をおもちの方の課題となっています。

※1.参考:厚生労働省「令和5年(2023)患者調査の概況」

実際、2025年7月においしい健康とテルモ社が実施したアンケート調査※2(n=391)からも、血糖値の記録の現状とニーズが明らかになっています。本調査によると、血糖値を記録している方は「手書き」での記録が半数以上にのぼりました(調査1参照)。また、血糖測定の実施有無にかかわらず、「おいしい健康アプリに血糖値が表示されたら便利だと思いますか?」の問いに対しては7割以上が好意的に評価しました(調査2参照)。さらに食事と血糖値の一元管理ができると、食事作りや血糖測定のモチベーション向上や行動変容を期待する回答が得られました(調査3参照)。

【調査1:血糖自己測定(SMBGやCGM)の記録の現状】

Q.血糖測定の結果はどのように記録していますか?(ご自身で測定している方:n=177・複数回答)
→血糖値の記録方法は「手書き」が半数以上(59.3%)

【調査2:おいしい健康アプリでの血糖表示ニーズ】

Q.おいしい健康アプリにご自身、またはご家族の血糖値が表示されたら便利だと思いますか?(n=391)

→約7割が「血糖値が表示されると便利だと思う」と回答(70.6%)

【調査3:食事と血糖管理の一元化による生活の変化】

Q.おいしい健康アプリと血糖値を併せて見ることができると、生活はどのように変わるかイメージをお聞かせください。(n=391・複数回答)
→ 食事×血糖の一元管理が、自己管理のモチベーション向上につながる可能性が示唆される

※2.参考:テルモ株式会社×株式会社おいしい健康共同調査「糖尿病のある人における血糖自己測定に関するアンケート」2025年7月実施(n=391)より一部抜粋して作成

開発の経緯

共同調査から、単に血糖値を記録できるだけでなく「食事と血糖値を一緒に振り返りたい」というニーズが強いことが明らかになりました。糖尿病をおもちの方のこうした声をもとに、血糖値管理の領域で豊富な実績を持つテルモ社と連携し、測定から記録・食事管理までをシームレスにつなぐ体験を目指し、本機能を開発しました。

血糖値の記録機能の概要

①テルモ社の「メディセーフデータシェア」とのデータ連携

テルモ社のSMBG機器および血糖値管理アプリ「メディセーフデータシェア」を利用している場合、連携設定によりメディセーフデータシェアの測定データが自動でおいしい健康アプリに反映されます。

▶︎メディセーフデータシェアについて https://msds.terumo.co.jp/

テルモ社が提供している血糖値管理アプリ(2021年10月リリース)。糖尿病のある方は、血糖測定器で測定した血糖値をアプリへ直接入力、または血糖測定器からNFC通信でデータを転送することで、スマートフォンやウェブアプリでデータをいつでも、どこでも記録・管理・閲覧することができます。

②血糖値をグラフで見える化 

血糖値の変動を折れ線グラフで表示。食事記録と併せて1画面で管理でき、食事内容と血糖値の関係を把握しやすくなります。

「血糖値の記録・確認方法」画面イメージ

③測定タイミングの通知

​​血糖測定のタイミングや時間に合わせて、記録の通知設定が行えます。たとえば、食事を記録すると、食後2時間に血糖測定のリマインド通知が届くなど、記録の習慣化をサポートします。

「血糖測定の通知」画面イメージ

■大阪鉄道病院 院長、京都府立医科大学 名誉教授  福井道明先生のコメント
糖尿病をもつ方の食事療法においては、豊かな食生活を送ることと、血糖マネジメントを両立させることが重要だと考えています。本連携が、より実践的で続けやすい生活の支援となることを期待しています。 

■テルモ株式会社・メディカルケアソリューションズカンパニー ライフケアソリューション事業プレジデント 杉山裕一朗氏のコメント
医療機関での治療と、日常生活における食事管理がつながることは非常に重要だと考えています。おいしい健康様が積み上げてこられた食事管理の知見に、テルモの血糖測定技術を組み合わせることで、血糖測定を起点にご自身の生活を振り返り、前向きな行動につなげやすくなります。これからも私たちは、糖尿病のある方一人ひとりの歩む道のりを、継続的に支援していきたいと考えています。 

■株式会社おいしい健康・代表取締役CEO 野尻哲也のコメント
現在、おいしい健康アプリは「2型糖尿病またはその予備群」とされる約11万人の会員の皆さまにご利用いただいております。血糖データの自動連携機能を提供できる運びとなり、血糖値の変動を確認しながら食事内容を見直したいというニーズに応えることができ、より実践的かつ継続しやすい健康管理体験を提供できるものと考えております。

今後の展開

当社は、今後もテルモ社との連携をさらに深めるとともに、利用者一人ひとりが自身の健康データを食事管理に活かせる、よりシームレスな環境の実現を目指します。

直近では、2026年5月21日(木)〜23日(土)に大阪国際会議場にて開催される「第69回日本糖尿病学会年次学術集会」に出展し、医療従事者の皆さまに向けて、本機能をはじめとするおいしい健康の取り組みをお伝えいたします。

また、今後は併せて、さまざまな医療・ヘルスケアサービスとの連携を通じ、健康管理体験のさらなる拡充を図ってまいります。

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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』写真1枚で記録が完結、LLM画像解析をアップデート〜栄養の見える化で、無理なく続く食事管理へ〜 /news/20260512-update/ /news/20260512-update/#respond Tue, 12 May 2026 06:10:13 +0000 /?p=1089 「家庭のためのAI」をコンセプトに、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)は、アプリでの食事記録時において、LLMを用いた画像解析機能の提供を開始いたしました。写真に写った食事内容をこれまでより柔軟に推定できるようになり、納得感のある食事記録体験の提供を目指します。

開発の背景

健康管理や食事療法において、食事記録は重要な手段のひとつです。しかし実際には、忙しい日常の中で記録を継続することは容易ではなく、記録内容から栄養摂取状況を把握するためには一定の専門知識が必要な場合もあります。

「写真で記録する」という方法は手軽さの点で優れていますが、従来の画像解析では推定結果が実際の食事と完全には一致せず、ユーザーが手動で修正を加える場面も少なくありませんでした。そこで本機能では、LLM(大規模言語モデル)を活用した解析方式を採用し、推定精度の向上と、よりスムーズな記録体験の実現を目指しました。

LLM画像解析の概要

本機能では、LLMが食事写真全体の文脈を踏まえて解析することで、従来よりも自然な形での食事内容の推定を実現します。さらに、iOSアプリでは、栄養成分表示の写真からも推定が可能です。

  • 操作の手間を軽減: LLMが画像全体の文脈をもとに食品を推定することで、誤認識や選択し直しの手間が減ります。
  • 記録の継続しやすさ: 写真1枚から食事内容を自動で推定するため、テキスト入力などのステップを大幅に簡略化できます。
  • 栄養把握の正確さ: 実際の食事により近い内容が記録されることで、エネルギー量や塩分などの栄養価をより実態に近い形で確認できます。

「LLM画像解析」画面イメージ

今後の展望:手間をかけずに栄養管理ができる「家庭のためのAI」へ

おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」のサービスコンセプトのもと、個別化栄養の実現を目指して食事支援機能のさらなる拡充を進めてまいります。AI活用による食事記録機能の進化は、入力の効率化にとどまらず、一人ひとりの食事を理解し、無理なく続けられる体験の基盤になると考えています。今後も積極的なAI活用により、病気予防や治療、妊娠・出産、介護など、さまざまなライフステージにおける家庭での食の課題解決に取り組んでまいります。

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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』 「食費推定AI」を活用した、献立の食費提案を開始 〜1食あたりの食費を見える化し、節約と健康の両立をさらに支援〜 /news/20260128-2/ /news/20260128-2/#respond Wed, 28 Jan 2026 00:00:00 +0000 /20260128-2/ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、アプリ内の管理栄養士レシピにおける食費を予測表示する「食費推定AI」の活用を拡充し、献立に対する食費表示機能をリリースいたしました。

 

開発の背景

2026年1〜4月に値上げが予定される飲食料品は、冷凍食品、米製品、鶏卵製品、酒類など幅広い食品を対象に3593品目に上るとされ※、引き続き、家庭での食費に対する節約意識の高まりが予想されます。一方、健康や栄養管理に配慮した食事においては、1食に様々な食材を取り入れた「バランスの良い献立スタイル」が推奨され、家計管理をしながらの健康的な食卓の実現は容易ではないと考えられます。

このような状況の中、おいしい健康アプリでは、2025年12月より管理栄養士レシピにおける食費の目安を予測表示する「食費推定AI」をリリースいたしました。

今回は「食費推定AI」の活用をさらに広げ、献立においても食費の目安表示を追加いたしました。1食・1日・1週間単位で食事を考える方も多く、健康状態や栄養条件を保ちながら、予算に応じた無理のない献立作りを可能にいたします。


※帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査-2025年通年/2026年見通し(2025年12月発表)

「献立の食費の目安表示」の概要

アプリ内の各献立において、1人分あたりの目安となる食材価格を表示します。これにより、献立を考える際や作成時に栄養バランスに加えて1食あたりの食費の目安が把握でき、家計管理をしやすくなります。

また、献立を「買い物リスト」に保存すると、人数分に応じた材料費の目安が反映され、買い物時の実用性を高める形にアップデートしました。

※食材価格は、地域や店舗、商品によって異なるため、表示価格はあくまで平均的な目安となります。


【献立の表示価格】

レシピと単品食品(ご飯やパン、その他の食品)の合計金額になります。レシピ・単品食品の価格は、使用している食材の種類や分量をもとにおいしい健康の「食費推定AI」が月ごとに推定した、食材費(調味料を含む)の参考価格になります。

「献立の食費の目安」画面イメージ


【買い物リストの表示価格】

買い物リストに登録されている人数分の材料の分量をもとにした合計価格の目安になります。

「買い物リストの材料費の目安」画面イメージ

今後の展望「これからの栄養管理は、食費の視点を抜きにして語れない」

おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」というコンセプトのもと、個別化栄養の実現を目指して食事支援機能のさらなる拡充を進めてまいります。

物価高の長期化が予想される中、医学・栄養学的視点のみならず、食費や家計への配慮を加えた食事管理支援こそが、これからの患者・生活者に求められるものだと考えます。おいしい健康は、生活環境の変化に向き合いながら、病気予防や治療、妊娠・出産、介護などに関わる全ての人々の食の課題解決に取り組み、おいしく健康的な食生活を送ることのできる社会の実現を目指してまいります。

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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』 抗凝固薬ワーファリン服用者向け食事支援機能を追加 〜ビタミンK制限食材の自動判別で、煩雑な食事療法をサポート〜 /news/20260108-2/ /news/20260108-2/#respond Thu, 08 Jan 2026 00:00:00 +0000 /20260108-2/ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』

抗凝固薬ワーファリン服用者向け食事支援機能を追加

〜ビタミンK制限食材の自動判別で、煩雑な食事療法をサポート〜


AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、抗凝固薬ワーファリン(ワルファリン)服用者向けの食事支援機能を新たに追加いたしました。


本機能では、ワーファリン服用者がおいしい健康アプリを利用する際に、納豆・青汁・クロレラといった食材をレシピ検索から除外するとともに、レシピ・献立におけるビタミンK含有量をわかりやすく明示し、日々の食事を安全に楽しめるようサポートいたします。

開発の背景

ワーファリンは、心臓病や血栓症などの治療に広く用いられる薬剤で、長年にわたり主要な抗凝固薬として多くの方に処方されています。本剤は、ビタミンKの摂取量によって薬の効果が大きく変動するため、厳格な食事管理が求められます。特に、納豆や青汁などのビタミンKを極めて多く含む食品は医薬品の添付文書上「避けるべき」とされ、また、その他の緑黄色野菜なども、摂取量を一定に保つことが重要とされています。そのため、「好きなものを食べられない」「何をどのくらい食べて良いのか分からない」「献立のレパートリーが少なくなりがち」といった悩みがQOL(生活の質)を低下させる一因となっており、おいしい健康にも多くのリクエストが届いておりました。

おいしい健康に届いたユーザーの声(一例)

脳梗塞になり、ワーファリンを服用しています。レシピや献立のビタミンK量を分かりやすく表示して欲しいです。どれも美味しそうで、作りたいものばかりですが、大好きだった納豆などが食べれなくなりました。新しい食材の開拓に夢中の50歳女子です。

心不全の治療でワーファリンを飲んでいます。クロレラや納豆、青汁などビタミンKを多く含む食品を摂ることができません。これらを考慮した献立をお願いします。

心臓弁膜症の手術後、ワーファリンを飲むことになり食事やレシピに苦労しています。ビタミンKの少ないレシピを検討いただけると助かります。

ワルファリンを飲んでいる人は多いので、その禁忌のレシピ検索や献立に反映してほしい。

ワーファリン服用中の彼のために、ビタミンKを表示して欲しいです。

おいしい健康のワーファリン服用者向け食事支援機能

このような背景のもと、AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』では多くの医師・管理栄養士の協力を得て、ワーファリン服用者が栄養バランスのとれた食事を不安なく楽しんで頂けるよう、本機能の開発・実装に至りました。

今回リリースするワーファリン服用者向け食事支援機能は下記の内容となります。

おいしい健康アプリ「ワーファリン対応機能」の主な特長

  1. レシピ検索における「避けるべき」食材の自動除外

    • ワーファリンの効果を著しく減弱させるビタミンK高含有食材(納豆、青汁、クロレラ)を含むレシピを自動で除外します。
  2. レシピや献立におけるビタミンK高含有食材の見える化

    • ほうれん草、ブロッコリーなどのビタミンK高含有食材が含まれるレシピ・献立において、わかりやすい注意表示を行います。
  3. 献立作成時におけるビタミンK量の自動計算

    • おいしい健康の献立作成・提案機能において、ビタミンK量を常に自動計算します。

おいしい健康アプリ「ワーファリン対応機能」画面イメージ

今後の展望

おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」のサービスコンセプトのもと、今後もよりパーソナライズされた食事支援機能の拡充を進めてまいります。病気の予防や治療、妊娠・出産、介護などに関わる人々全ての食の問題を解決し、健康的な食生活をおいしく楽しく送ることのできる社会の実現を目指します。

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理を、ご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名:『おいしい健康』

対応端末:iPhone(iOS) / Android

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

ダウンロード:

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康について

株式会社おいしい健康は『Food as Medicine』をコンセプトとして、データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の実現を通じて「世界から病気をなくす」ことを目指すヘルスケア・スタートアップです。AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』、医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』といった食と栄養のソリューションを展開し、世界80億人の健康と幸福、医療費を含む社会課題解決に貢献いたします。

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』 管理栄養士レシピに対する「食費推定AI」を新たにリリース 〜物価高に負けない!質の高い栄養の食事を、少しでもお安く〜 /news/20251225-2/ /news/20251225-2/#respond Thu, 25 Dec 2025 00:00:00 +0000 /20251225-2/ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』

管理栄養士レシピに対する「食費推定AI」を新たにリリース

〜物価高に負けない!質の高い栄養の食事を、少しでもお安く〜


AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、アプリ内の管理栄養士レシピにおける食費を予測表示する「食費推定AI」を新たにリリースいたしました(おいしい健康iOSアプリのみ。Androidアプリは後日リリース予定)。

2021年頃より始まった物価高は、お米や卵などをはじめとするあらゆる食品に波及しており、家計消費における食料費の割合を示す「エンゲル係数」は28.3%(2024年)と、43年ぶりの高水準に達しています。そのような状況の中、ダイエットや病気予防、治療中など様々な健康状態の方の食事管理をサポートするおいしい健康アプリでは「できる限り食費を抑えながら、いかに質の高い栄養の食事をとっていただけるか」という課題認識のもと「食費推定AI」の開発に着手いたしました。

今回のリリースでは、

ユーザーが栄養バランスに加えて食費の目安を確認しながら、自分の健康状態に適したレシピを選択

できるようになりました。また、レシピ検索においても、食費順での並び替えや旬や市場動向を踏まえたレコメンド(提案)が可能となり、家計に配慮しながら健康的な食生活を続けられる情報提供を強化いたします。

「食費の目安表示」の概要

アプリ内の各レシピにおいて、1人分あたりの

目安となる食材価格

を表示します。

これにより、献立作成時に栄養バランスと同時に食費のイメージがしやすくなります。レシピに記載されている価格は、使用している食材の種類や分量をもとにおいしい健康の「食費推定AI」が月ごとに推定した、食材費(調味料を含む)の参考価格になります。

※食材の価格は、地域や店舗、商品によって異なるため、あくまで平均的な目安となります。

「食費を抑えたレシピ」の概要


「今お得な食材」

は、市場価格をもとにおいしい健康管理栄養士がピックアップし、それらを活用したレシピをまとめて紹介しています。また、「安くて、たんぱく質もとれるレシピ」「安くて、減塩できるレシピ」といった健康と節約を両立できるレシピ提案も行います。




「食費の目安表示」「食費を抑えたレシピ」画面イメージ


今後の展望

「これからの栄養管理は、食費の視点を抜きにして語れない」

おいしい健康では「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」というコンセプトのもと、個別化栄養の実現を目指して食事支援機能のさらなる拡充を進めてまいります。

物価高の長期化が予想される中、医学・栄養学的視点のみならず、食費や家計への配慮を加えた食事管理支援こそが、これからの患者・生活者に求められるものだと考えます。おいしい健康は、生活環境の変化に向き合いながら、病気予防や治療、妊娠・出産、介護などに関わる全ての人々の食の課題解決に取り組み、おいしく健康的な食生活を送ることのできる社会の実現を目指してまいります。

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理を、ご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名:『おいしい健康』

対応端末:iPhone(iOS) / Android

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

ダウンロード:

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康について

株式会社おいしい健康は『Food as Medicine』をコンセプトとして、データサイエンスに基づく食事・栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)の実現を通じて「世界から病気をなくす」ことを目指すヘルスケア・スタートアップです。AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』、医療機関向け生活指導SaaS『Kakaris(カカリス)』といった食と栄養のソリューションを展開し、世界80億人の健康と幸福、医療費を含む社会課題解決に貢献いたします。

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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年末年始の「個別栄養相談」「カスタマーサポート」「レシピQA(iOSアプリ限定機能)」「使い方のご相談」休業期間のお知らせ /news/20251217-2/ /news/20251217-2/#respond Wed, 17 Dec 2025 00:00:00 +0000 /20251217-2/ 年末年始の「個別栄養相談」「カスタマーサポート」「レシピQA(iOSアプリ限定機能)」「使い方のご相談」休業期間のお知らせ

おいしい健康をご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、年末年始にあたり下記期間中「個別栄養相談」「お問い合わせ」「レシピQA(レシピへの質問)」「使い方のご相談」の回答業務をお休みさせていただきます。

【年末年始休業期間】

2025年12月27日(土)~ 2026年1月4日(日)

本年の個別栄養相談及びお問い合わせ最終受付は「12月26日(金)12:00まで」とさせていただきます。

お問い合わせやご質問は、上記期間中もお受けしておりますが、ご返答につきましては、営業開始以降、順次回答させていただきます。

皆様にはご迷惑とご不便おかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

おいしい健康

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年末年始の「個別栄養相談」「カスタマーサポート」「レシピQA(iOSアプリ限定機能)」「使い方のご相談」休業期間のお知らせ /news/20241220-2/ /news/20241220-2/#respond Fri, 20 Dec 2024 00:00:00 +0000 /20241220-2/ 年末年始の「個別栄養相談」「カスタマーサポート」「レシピQA(iOSアプリ限定機能)」「使い方のご相談」休業期間のお知らせ

おいしい健康をご利用いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら、年末年始にあたり下記期間中「個別栄養相談」「お問い合わせ」「レシピQA(レシピへの質問)」「使い方のご相談」の回答業務をお休みさせていただきます。

【年末年始休業期間】

2024年12月28日(土)~ 2025年1月5日(日)

本年のお問い合わせ最終受付は「12月27日(金)17:00まで」とさせていただきます。

お問い合わせやご質問は、上記期間中もお受けしておりますが、ご返答につきましては、営業開始以降、順次回答させていただきます。

皆様にはご迷惑とご不便おかけいたしますが、ご理解いただけますと幸いです。

今後とも変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。

おいしい健康

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医療機関向け生活習慣病管理DXソリューション「Kakaris(カカリス)」をリリース 〜患者ニーズに寄り添った、あるべき療養管理をDXで効率的に実現〜 /news/20240610-2/ /news/20240610-2/#respond Mon, 10 Jun 2024 00:00:00 +0000 /20240610-2/ 医療機関向け生活習慣病管理DXソリューション「Kakaris(カカリス)」をリリース

〜患者ニーズに寄り添った、あるべき療養管理をDXで効率的に実現〜

AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を運営する株式会社おいしい健康(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、令和6年度診療報酬改定に対応した医療機関向けSaaS「Kakaris(カカリス)」を開発し、2024年6月10日よりサービス提供を開始いたします(
https://kakaris.jp
)。本サービスでは、単に療養計画書業務を自動化するのみならず、患者への問診や個別化した生活指導までを一貫して手間なく実現できる点が特徴です。更には、おいしい健康がこれまで開発した管理栄養士レシピ1万品以上を自由に利用いただけるため、患者と医療スタッフのいずれにもお喜び頂けるものと考えます。

Kakaris(カカリス)開発の背景

2024年3月に通知された令和6年度診療報酬改定(厚生労働省)において、「生活習慣病に対する質の高い疾病管理を推進する観点」から、糖尿病・高血圧・脂質異常症が特定疾患療養管理料の算定対象外となり、代わりに「生活習慣病管理料1または2」による算定へと変更されました。これに伴い、
主に生活習慣の是正を目的とした「療養計画書」を患者ごと・算定ごとに作成するとともに、患者への丁寧な説明・交付、同意署名の取得、歯科・眼科の定期的な受診勧奨等が当該診療報酬の算定要件となる
ことが示されました。この結果、医療機関においては食事や運動など患者のライフスタイルに合わせた疾病管理の推進が求められると同時に、関連業務の増加や保険収入への影響が生じるものと予測されます。

そのような中、AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』を提供する当社では、かねてより医療機関や調剤薬局からの引き合いが増加しており、これら医療現場における食事・生活指導支援のためのソリューションを準備しておりました。そしてこのたびの診療報酬改定を受け、おいしい健康の豊富なアセットを基盤とした生活習慣病管理DXソリューション「Kakaris(カカリス)」をリリースすることとなりました。

Kakaris(カカリス)の概要と特徴

生活習慣病管理DXソリューション「Kakaris(カカリス)」は、
“患者一人ひとりのニーズに寄り添った、あるべき療養管理を効率的に実現する”
ことをコンセプトとしております。生活習慣病管理料に伴う療養計画書の作成・管理業務を簡易化するのみならず、
「患者満足の向上・アウトカム支援」、「医療DXへの適応」、「人手不足を見据えた業務標準化(BPR)」
など、医療機関経営において本質的なソリューション機能を提供いたします。

Kakarisイメージ

詳細はこちらから

https://kakaris.jp

Kakaris(カカリス)の特徴

1. わずか「2ステップ」で、患者一人ひとりに合った療養計画書・生活指導資材を作成

2. 療養管理業務を標準化し、膨大な療養計画書を一元管理することで、非属人的なオペレーションを実現(人手不足への備えに)

3. 電子サインによるペーパーレス化(※計画書の交付には印刷が必要です)

4. 患者の生活サマリーレポートの自動作成

5. 1万品以上の管理栄養士レシピ等、おいしい健康の患者向け資材を自由に利用可能

Kakaris(カカリス)では、AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』が培ってきた
多数の食事・生活改善コンテンツ、1万品以上の管理栄養士レシピを自由に活用、患者へ提供いただけます。
管理栄養士や保健師、看護師はもちろんのこと、どのような医療スタッフにおいても丁寧な患者指導を行うことが可能となります。

Kakarisで提供可能なコンテンツのイメージ

Kakarisで提供可能なコンテンツのイメージ

今後の展開「医療における“三方よし”の実現を目指して」

日本の国民医療費は約45兆円におよび、国家予算(一般会計)の4割に該当する規模となりました。そのうち、糖尿病と高血圧性疾患にかかる直接的な医療費は2.9兆円であり、また、関連する循環器疾患や代謝系疾患を含めると8兆円を超える医療費となります※1。一方で、
薬物治療中の高血圧患者の70.1%が降圧目標に未達
という報告もなされており※2、今回の診療報酬改定にて示されたように、生活習慣に踏み込んだ質の高い疾病管理の推進は医療費抑制の面において重要な課題と考えられます。

AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』では、生活習慣病を含む80種類以上の疾患における食事支援サービスとして、現在では月間100万人の方々にご利用頂いております。また、ヘルスケアアプリとしてのエビデンス構築に積極的に取り組んでおり、
糖尿病のある人の食事管理支援アプリとしての有用性検証(Diabetes, Obesity and Metabolismに掲載)※3など、10件以上の臨床研究を実施
しております。

今後のKakaris(カカリス)においては、AI献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』との連携による療養管理・患者支援の高度化や、アプリを通じた多職種連携(病院、介護施設、調剤薬局等)、生活習慣病以外の療養管理支援(腎臓病、がん、消化器疾患、希少疾患など)、管理栄養士監修の宅配弁当・冷凍弁当の提供を実現し、SaMD/Non-SaMDを通じた
「医療機関、患者・生活者、医療保険制度の“三方よし”の実現」
を目指してまいります。

※1 令和3年国民医療費の概況

※2 高血圧治療ガイドライン2019による薬物治療推奨者・降圧目標未到達者の試算(厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業)研究報告書)

※3 AI献立アプリ「おいしい健康」の使用が糖尿病のある人の血糖改善に有意に寄与する可能性を確認(
https://corp.oishi-kenko.com/news/20240227.html
)

Kakaris(カカリス)の概要

Kakaris紹介サイト:
https://kakaris.jp

システム構成:クラウドサービスによる提供

導入にあたり必要なもの:PC、プリンター、インターネット環境(問診用タブレットの貸与オプション有り)

価格:お問い合わせください(お見積もりいたします)

お問い合わせ先:
support@oishi-kenko.com

Kakarisイメージキャラクター「くるりん」

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、利用者の健康状態や疾患、食の好みなどに合わせた最適な献立・レシピをAIが提案する、パーソナライズ食事管理サービスです。 厚生労働省「日本人の食事摂取基準」および各疾患の診療ガイドラインに準拠した食事、または医療機関から指示される食事療法の内容に基づき、予防、ダイエット、疾患ごとの食事管理を、ご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

おいしい健康アプリの特徴

アプリ紹介ページ:
https://oishi-kenko.com/service_description

App Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store

Google Play Store:
https://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play

WEB:
https://oishi-kenko.com/

株式会社おいしい健康「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」

株式会社おいしい健康は、データサイエンスに基づく栄養療法(Data science-based Nutrition:DBN)により「世界から病気をなくす」ことを目指す、ヘルスケア・スタートアップです。 パーソナライズ献立提案・栄養管理アプリ『おいしい健康』の提供を通じて、世界80億人の健康とWell-beingの実現、ならびに医療費抑制など社会課題の解決に貢献いたします。

会社名:株式会社おいしい健康

代表取締役CEO:野尻哲也

設立:2016年7月

所在地:東京都中央区日本橋小舟町3−2リブラビル3階

社員数:40名

株主:第一生命ホールディングス株式会社、Aflac Ventures LLC、東洋製罐グループホールディングス株式会社​​、味の素株式会社、株式会社スズケン、他

事業内容:生活者・医療機関を対象としたヘルスケアサービスの提供、製薬・食品・生命保険業界を対象としたマーケティングソリューションの提供

コーポレートサイト:
https://corp.oishi-kenko.com/

本リリースに関するお問い合わせ

株式会社おいしい健康 広報担当

E-mail:
press@oishi-kenko.com

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