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製薬企業に向けた患者支援・治療継続ソリューション「個別栄養相談プログラム」を提供開始

〜個々の患者における食生活の悩みに管理栄養士が相談対応し、治療継続をサポート〜

株式会社おいしい健康(代表取締役CEO:野尻哲也)はこのたび、製薬企業を対象とした患者支援ソリューションとなる「個別栄養相談プログラム」を提供開始いたしました。本ソリューションは、患者個々の疾患や薬剤に伴う食事関連の悩みについて、LINE・メール等を通じておいしい健康の管理栄養士に相談できるサービスです。日々の食生活支援を通じて、患者満足度の向上と治療継続の支援を行います。なお、導入時に専用アプリの開発は不要となります。

おいしい健康「個別栄養相談プログラム」画面イメージ ※LINEのやり取りはイメージです。実際の回答は、個々の疾患・治療状況に応じて作成します。(LINEはLINEヤフー株式会社の登録商標です。)

■ 「個別栄養相談プログラム」の3つの特徴

患者支援プログラムやオウンドメディアに組み込み、LINEまたはメールによる栄養相談窓口を構築します。

1.治療中の食事の悩みに、管理栄養士が個別に対応

副作用による食欲不振や体重減少など、治療中に生じる食事の悩みに、管理栄養士が個別に対応します。日々の食事を支えることで、患者の治療継続を食事・栄養面からサポートします。

2.既存サービスへ簡単に組み込み

LINE・メールで相談できるため、専用アプリの開発や患者さんによる新たなツールの習得は必要ありません。既存の患者支援プログラムやオウンドメディアと組み合わせて活用できます。

3.患者インサイトの可視化

患者から寄せられた相談内容を匿名化し、月次レポートとして提供します。日々の生活の中で患者が抱えている食事・栄養に関する悩みを把握し、今後の患者支援施策などに活用できます。

■ 想定する活用領域

多くの患者にとって、治療中の食事の悩みは切実です。例えば潰瘍性大腸炎(IBD)などの消化器疾患では、日々の体調を考慮しながらの食生活が続きます。また、がん患者では治療に伴う食欲不振や味覚変化が頻繁に生じます。希少疾患では多くの場合、何らかの食事の制約が発生しますが、専門的な食事支援を行える医療者は限られています。本プログラムは、こうした様々な患者の食事課題に応じた食生活のサポートを、おいしい健康の管理栄養士が日常的に支援するプログラムとなります。

■ 導入の流れ

対象疾患や薬剤の特性に合わせ、管理栄養士による相談対応の範囲・方針を製薬会社とともに設計します。導入にかかる費用は、初期費用および想定利用者数に応じた月額費用となり、対象となる患者数の規模に合わせ設計いたします。また、有害事象報告に関しては、あらかじめ定めた手順に沿って対応する運用となります。

■ 今後の展望

おいしい健康は、「個別栄養相談プログラム」を通じて、患者の日常における食事・栄養面の支援を強化していきます。「Patient Success Program(PSP)」と組み合わせ、「情報を届けるPSP」から「日常の悩みに答えるPSP」へと患者支援の幅を広げてまいります。

■ AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』の概要

AI献立・栄養管理アプリ『おいしい健康』は、健康状態や疾患、食の好みなどに合わせて、AIが最適な献立・レシピを提案するパーソナライズ食事管理サービスです。厚生労働省「日本人の食事摂取基準」や各種診療ガイドライン、医師の食事指示に基づき、予防、ダイエット、疾患別の食事管理をご家庭で手軽に実践いただけるよう支援いたします。

アプリ名『おいしい健康』
対応端末iPhone(iOS)/ Android
アプリ紹介ページhttps://corp.oishi-kenko.com/products
App Storehttps://oishi-kenko.com/katgut/ios_app_store
Google Playhttps://oishi-kenko.com/katgut/android-kenko_google-play
WEBhttps://oishi-kenko.com

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