2021.06.01

第64回日本糖尿病学会年次学術集会で中間発表を行いました

食のパーソナライズを通じて病気予防・治療支援を実現する「栄養スタートアップ」の株式会社おいしい健康は、京都府立医科大学大学院医学研究科 内分泌・代謝内科学 福井道明教授チームとの共同研究で、当社サービス「おいしい健康」のログデータ(リアルライフデータ)を活用した研究に取り組んでおります。 第64回日本糖尿病学会年次学術集会にて、福井道明教授チームにより、本研究の中間発表がなされました。

発表内容

演題名:新型コロナウィルス感染症パンデミックとオンライン食事支援アプリケーションユーザー数の関連

株式会社おいしい健康

「食からつくる、あたらしい健康と医療のかたち」

株式会社おいしい健康では、「誰もがいつまでも、おいしく食べられるように」という理念の下、生活者・家庭目線のヘルスケア事業を展開しております。 テクノロジーとビッグデータを活用し、生活者個々の健康を食事面から支えることは、病気予防や重症化防止に寄与するのみならず、その先にある「心からの笑顔」を増やすことにつながります。 元気であってほしい、食べたい・食べさせてあげたいという家族の想いを叶え、健康維持や予防、病気、妊娠・育児や介護の時であっても、毎日を笑顔で過ごせる社会の実現を目指します。

代表者名
野尻哲也
設立
2016年7月
コーポレートサイト
https://corp.oishi-kenko.com/

本件に関するお問い合わせ先

https://corp.oishi-kenko.com/contact.html