No.22
10年前の「おいしい健康」、10年後の「おいしい健康」。—僕たちは、どこまで来たのだろう。悩める経営者の現在地
2026.08.18
Back Number"のんびり気ままなおしゃべりタイム" バックナンバー
-
No.212026.07.17「おいしい健康アプリ」は誰のためのものなのか。—今日の食事をどんなふうに届けるのかを考える。
-
No.202026.06.24180歳を目指す?! 新しいウェルネス。—「ロンジェビティ」と「おいしい健康」という未来。
-
No.192026.06.01介護食の世界を変える(後編)。—おいしい健康が考える介護食とは。
-
No.182026.05.18介護食の世界を変える。「介護食のきほん」を。
-
No.172026.05.14残余リスクとクリニカル イナーシャ。ヘルスリテラシーの大切さについて。
松浦
今日はですね、僕ら「おいしい健康」を始めて10年経ったじゃないですか。
野尻
はい、経ちましたね。
松浦
10年前の「おいしい健康」が世の中に対して届けたかったことと、10年経った今、おいしい健康が世の中に届けたい、届けなければいけないっていうことがどんなふうに変わったのかなって思ったんですよね。
野尻
うん、確かに。
松浦
もちろんそこはもう当然ながら大きく、理念は変わらないけれど、何を、どんなふうに、っていうところがすごい変わった気がするんですよね。
野尻
変わりましたね。
10年間あっという間だったけど、本当にいろんなことがあったし、いろんなこともやったし。価値もある程度生み出せたかなと思う。
一方でね、思った未来とはちょっと違って、良くも悪くも違っているから。
なんですかね。10年間って長いようで短いような、何とも言えないんですよね。
松浦
うん。世の中の人が、例えば健康とか、ダイエットとか、食に対するリテラシーって言っていいかどうかわからないんですけど、あまりに情報が多すぎることによって関心度が、なんか落ちてきてるんじゃないかなっていう気がするんですよ。
続きはPodcastで