No.24
会議ってほんとにむつかしい。会議の心得を考えてみた。
2026.11.04
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No.192026.06.01介護食の世界を変える(後編)。—おいしい健康が考える介護食とは。
松浦
いろんな仕事をしていると、いろんなところでいろんな会議を行うんです。
段々とテクノロジーが発展していくと、その会議の仕方も変わっていくような気がしてるんですけど、会議はすごい大事な気がするんですよね。
その大事な会議をどういうふうに進めていくのか、会議をどういうふうに自分たちが認識というか自覚するべきなのかなっていうのをね、今日聞きたいなと思っているんですけど。
いかがですかね、会議。
野尻
おいしい健康の会議っていうのは、すごい重要で。
社内のブログとかにも少し定義してたりとか、文章に残したりするし、毎週の全体会議でも、話したりすることがあって。
まず会議はもう本当に重要なんですね。重要だからこそ、無駄な会議も生まれやすいんですけども。
例えば、20人集まって1時間話したら、そのコストたるやね。すごく大きな金額かけてやってるので。
松浦
そうですね。
野尻
やっぱり必要な投資や経費っていう、まず金銭感覚をすごく持つことが重要なんですね。
仕事で重要だからこそ、意味のない会議が発生してもね、仕事してるような気になるっていうところが、とても難しいところで。
発言をしない人はね、参加しちゃいけないとか、必要最低限の人数でやるとか、って言うんですよね。ただそんなこと言うと今度会議やらなくなっちゃうんで、会議はまあ必要なんですよね。
で、じゃあ会議って、何かなって思うといろんな会議あるけど、一番はやっぱり理解だと思うんですよね。
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